
この記事のポイント 注目の理由:契約更改未決定で合同自主トレ欠席など対立が深刻化。球団は佐藤関連グッズ売上低下を懸念し態度軟化中。 共感ポイント:選手の海外挑戦意欲には理解つつも、制度の不透明さと佐藤の強硬姿勢への批判。佐々木の前例へのウンザリ感。 意見が分かれる点:佐藤支持派は年齢的リミットと挑戦機会を主張、批判派は成績不足とごね得・ファン軽視を指摘。制度改革の必要性も論争中。 1: 匿名 2026/01/30(金) 08:10:15 ID:tAoOIBGo9 「モメていないわけがない」 早ければ今シーズンオフにも米メジャーリーグ挑戦の可能性が急浮上している阪神・佐藤輝明内野手(26)。 2月1日のチームのキャンプインまで1週間を切っているなかで、球団との契約更改が未定の状況が続いている。 佐藤は’24年オフから将来的なポスティングによるメジャー挑戦を球団に訴えてきた。 「より具体的になったのは代理人との契約を結んでからです。 昨季はセ・リーグ2冠を達成したことで、一気に話を進めようと本人が前傾姿勢になり、報道陣との雑談でもメジャーについての話題が増えた。 取材の場でメジャーへの憧れに言及することを憚らなくなっていたので、球団広報も『これはヤバいかも……』と警戒心を強めていました」(スポーツ紙虎番記者) 佐藤は1月24日に予定していた自主トレ公開を延期。 いまだに契約更改の目途は立っておらず、自費でのキャンプ突入も待ったなしの状態だ。 1月27日には甲子園のクラブハウスを訪れ、報道陣に現状を「(球団と)モメているとかではないです。 しっかり話し合いをしている。 順調です」と説明したが……。 「モメていないわけがない。 本人の言葉通りに話し合いが順調に進んでいたなら、とっくに契約更改をしているはずです。 にもかかわらず、佐藤は自費キャンプも辞さない強硬な構えを見せています」(同前) 1月29日から、阪神の一部主力はキャンプ地へ先乗りし、合同自主トレを行っているが、佐藤は不参加。 これにより、交渉が難航していることは決定的となった。 佐藤はなぜこの時期になっても強気の姿勢を続けているのか。 「一歩も引かないつもりだった球団サイドが、態度を軟化させつつあるんです……」と話すのは、阪神取材を続ける在阪テレビ局関係者だ。 「そもそもポスティングの主導権は球団にありますから、佐藤に譲歩する必要はまったくない。 チームには才木浩人(27)や石井大智(28)など、メジャー挑戦の意思を表明している選手もいますから、ここで選手有利の前例を作るわけにいきませんからね。 ただ、球団には佐藤の要求を突っぱねられない事情がある。 売り上げがチームトップクラスを誇るグッズ収入の低下を警戒しているんです。 以前まで、佐藤関連のグッズは3月の本拠地開幕や甲子園開幕に合わせて発売されていました。 しかし現在は、売れ行きがいいので3月のオープン戦から販売されることも珍しくなくなったのです。 これだけゴタゴタが続けば、その売れ行きにも影響が出てくる可能性が高い。 当然、こうした事情を佐藤サイドは理解していますから、『まだまだ交渉の余地はあるし、いずれは球団も折れてくれるだろう』と踏んでいるのでしょう」(同前) 〝サトテル狂騒曲〟は鳴りやむ気配がない。 阪神・佐藤輝明「超強硬姿勢」維持の理由は「球団の態度軟化」か…合同自主トレ欠席で対立が決定的に | FRIDAYデジタル早ければ今シーズンオフにも米メジャーリーグ挑戦の可能性が急浮上している阪神・佐藤輝明内野手(26)。2月1日のチームのキャンプインを前に、球団との契約更改が未定の状況が続いている。その内幕に迫る。FRIDAYデジタル…