この記事のポイント 注目の理由:プルデンシャル生命が中途採用時に前職の顧客情報を手書きで写させる違法スレスレの行為が発覚。グレーゾーン戦略への怒り 共感ポイント:企業の悪質性と法の抜け穴利用。被害者となる転職者と顧客の個人情報漏洩への危機感 意見が分かれる点:特になし(ほぼ全員が非難。一部は加害者側の構造的背景に着目) 1: 匿名 2026/01/29(木) 15:04:56 「手書きのメモであれば問題ない」プルデンシャル生命が中途採用で顧客リスト書き写し指示か | 文春オンライン 外資系大手生命保険のプルデンシャル生命保険が、中途採用した社員に対し、前職の顧客情報を不正に持ち出すよう指示していた疑いがあることが「週刊文春」の取材で分かった。 プルデンシャルといえば、外資系大手…文春オンライン ■中途採用者に「前職の顧客リストを書き写すよう指示」 そして今回、同社が「PROJECT 100」と呼ばれるノートを使い、中途採用の際、入社前に前職の顧客リストを書き写すよう指示していた実態が明らかになった。 元社員が語る。 「入社前にそのノートを渡され、そこに100人分の名前、年齢、性別、職業を書き連ねていくのです。『会社関係』という欄に前職の顧客リストから得た情報を書いて提出する。顧客名簿を持ち出すのは不正競争防止法違反ですが、手書きのメモであれば問題ないと思っているのでしょう」 【元社員が証言】プルデンシャル生命「違法営業」はまだまだある!《「PROJECT 100」顧客リストを流用》《病気・事故で氏んだ人が身近にいる架空設定で不安を煽る》 | 週刊文春 500人を超える顧客から、金銭を騙し取るなど約31億円にのぼる不正な金銭の受領が判明したプルデンシャル生命保険。1月23日に開かれた同社社長らが出席した会見では、別の問題も明らかになった。「複数の…週刊文春…