1 名前:仮面ウニダー ★:2026/01/29(木) 12:52:50.10 ID:ZmtlXUl1.net ・「韓国消滅の危機」戦略爆撃機を率いてロシアが韓国に無断侵入 ロシア Tu-95 戦略爆撃機が KADIZ に無断進入…11時間の長距離飛行で威嚇 ロシア空軍の Tu-95MS 戦略爆撃機2機と Su-35S フランカーE 戦闘機2機が1月21日、韓国防空識別圏(KADIZ)に事前通告なく無断進入した。 極東空軍基地から出発したこれらの機種は、日本海の中立水域上空で計11時間飛行し、日韓空軍の緊急対応を引き起こした。 ロシア国防省は予定された訓練だと主張するが、通常の6時間飛行の2倍の長さであるため、挑発行為と見なされた。 ・Tu-95MSの核搭載能力と脅威 Tu-95MSは B-52ストラトフォートレス に匹敵する長距離爆撃機で、Kh-101・Kh-102 核巡航ミサイルを搭載可能だ。 射程3,500kmでウラジオストクから発射した場合、韓国全土と日本の一部を攻撃できる。 今回の編隊は6機の Tu-95 と4機の戦闘機が山岳地形や雲を突破して日本海に進入した。 ・KADIZ 無断進入の詳細経路 21日正午、竹島の東北200km海上で Tu-95 2機と戦闘機2機が KADIZ に進入した。 米韓空軍の F-15K・F-35A が即座に出撃し、識別・警告飛行を実施した。 ロシア機は30分以内に離脱したが、午前・午後の2回にわたり再三進入を試みた。 ・ロシア国防省の訓練主張 ロシア国防省は映像を公開し、中立水域での定期飛行だと説明した。 11時間の飛行は北極・黒海などのグローバル訓練の一環で、国際規則を遵守したと強調した。 しかし、事前通告を行わなかったため、韓国・日本が挑発行為として強く抗議した。 ・韓国空軍の対応体制 合同参謀本部は領空侵犯はなかったとし、戦闘機出撃で不測の事態を防止する措置を講じたと明らかにした。 KADIZは早期識別区域で、無断進入時には通告義務が国際慣行となっている。 ロシアは KADIZ に国際法的根拠はないとして管轄権を否定するが、韓国は継続して抗議している。 ・最近のロ・中 KADIZ 侵犯の推移 昨年の KADIZ 無断進入回数は減少したが、2026年に入ってすぐに再開された。 12月30日に Tu-95 4機・Su-35 2機が日本海の KADIZ に進入、12月9日には中・露9機が南海に進入した事例がある。 中・露連合訓練と連携した挑発に対し、日米韓の協調対応が強化されている。 ・戦略的威嚇の目的分析 ロシアはウクライナ戦線の膠着状態を背景に、東アジアでの緊張を引き起こし、西側を牽制しようとしている。 Tu-95の長時間飛行は核戦力を誇示し、韓国・アメリカ同盟を圧迫する心理戦だ。 北朝鮮の大陸間弾道ミサイル実験と連動し、露朝軍事協力の延長線上にあると解釈される。 ー後略ー 全文はソースから 江南タイムズ 望月博樹 2026.01.29 引用元:…