
この記事のポイント 注目の理由:丸川珠代氏の外国人排斥的な発言が、自民党の移民推進政策と矛盾していると批判されている 共感ポイント:自民党が外国人受け入れを推進しながら選挙で排斥論を展開する二重性の指摘が強い 意見が分かれる点:外国人増加への不安は実感という意見と、それは政策の矛盾に過ぎないという意見が対立 1: 匿名 2026/01/28(水) 22:46:10 ID:MLVELHuY9 「外国人が生活のエリアまで入ってきている」自民・丸川珠代氏の第一声が物議「発想がアパルトヘイト」「まるでナチス」「差別で票を稼ぐ戦法か」:中日スポーツ・東京中日スポーツ 「外国人が生活のエリアまで入ってきている」自民・丸川珠代氏の第一声が物議「発想がアパルトヘイト」「まるでナチス」「差別で票を稼ぐ戦法か」:中日スポーツ・東京中日スポーツ 衆院選東京7区に立候補した自民新人の丸川珠代元五輪担当相(55)の発言が、ネット上で物議を醸している。公示日の27日に行った「第一声」...中日スポーツ・東京中日スポーツ 2026年1月28日 21時29分 衆院選東京7区に立候補した自民新人の丸川珠代元五輪担当相(55)の発言が、ネット上で物議を醸している。 公示日の27日に行った「第一声」が、外国人の排斥と受け止めかねない内容を含んでいたためで、文化人からも批判的な声が上がっている。 党派閥裏金事件で戒告処分を受けた丸川氏は前回選は、3期務めた参院からくら替えして挑んだ。 涙ながらの謝罪が話題となったものの、逆風はあまりに強く惨敗。 比例代表の重複は認められなかったため、浪人生活となった。 丸川氏による東京・渋谷での第一声を詳報した毎日新聞によると、落選の経緯やその後をふりかえり、「永田町にいてはわからなかった」ことの例として、「この街では外国人の方が増えています。 自分たちの生活のエリアまで入ってきていることに対する不安や戸惑い」と語ったという。 「生活のエリアまで入ってきている」との表現に違和感を覚える人が多いようで、X(旧ツイッター)上には「外国人への偏見をいたずらにあおっている」「まるで外国人をクマかイノシシになぞらえて話しているよう」「外国人差別で票を稼ぐ戦法か」といった批判の声が上がった。 「渋谷のコンビニで働いてるのって外国の人たちばかりじゃない?支えてもらってるじゃん。 てか、今までそういう国・制度を作ってきたのって自民党じゃないの?」「『外国人が生活エリアまで入ってきている』は問題ないが、『裏金議員が政権与党に入ってきている』事は非常に問題。 『統一教会と関係のある議員が政権与党に入ってきている』事も問題」などと、自民への皮肉もあった。 「発想がアパルトヘイト(人種隔離)そのもの」「まるでナチス・ドイツのユダヤ人ゲットーの思想そのものですね」と、過激な人種差別につながりかねないとの意見も。 フリーライターの武田砂鉄さんは自身のXに28日、「『排外主義とは一線を画す』と言っている人たちの発言。 『生活のエリア』という言い方の危うさ」と投稿。 フォトジャーナリストの安田菜津紀さんも「自らの問題は差し置いて”外国人問題”を利用する候補者が後を絶たない」と指摘した。 ※関連スレ 【東京7区】自民・丸川珠代氏「どの政党でなく、誰が総理かが大事」 [蚤の市★]…