1: 名無しさん 2026/01/28(水) 17:11:44.01 ID:dSRxYOme9 慶應大学の4番打者として注目を集めた常松広太郎外野手が、MLBカブスとマイナー契約を結んだ。1月19日に同大で会見を開き、3月初旬までに渡米する予定であることを明らかにした。’25年のNPBドラフト会議に向けてプロ志望届を提出していたが指名はなく、進路を模索するなかで、11月にカブスからオファーが届いたという。 常松は当初、金融大手ゴールドマン・サックスへの就職が内定していたが、MLB挑戦を決断し内定を辞退した。日本のプロ野球を経ずに、いきなりアメリカのマイナーリーグに身を投じる選択は異例だが、近年では同様の進路を選ぶ若者が相次いでいる。こうした動きは、挑戦の物語というより、日本のプロ野球や雇用制度が若者にとって「選びにくい場所」になりつつある現実を浮き彫りにしている。 ジャーナリストの森田浩之氏は「日本のプロ野球を経ずに渡米する若者が増えている背景には、挑戦よりも“窮屈さ”が先に立つ国内制度の問題がある」と指摘する。 (以下、森田氏による寄稿)…