
転載元: 少考さん ★ 2026/03/08(日) 11:22:19.99 ID:bY1+0OvZ9 調査期間:2月3日~2月6日 2026.03.06 15:15 WBCのNetflix独占に67パーセントが拒否 有料なら見ないライト層の本音 Forbes JAPAN Web-News | Forbes JAPAN編集部 かつて「茶の間」で誰もが共有できたビッグイベントが、今や特定のプラットフォームの「会員限定」へと姿を変えつつある。2026年、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開幕したが、今大会はNetflixによる独占配信だ。会員登録を済ませていない限り、リアルタイムの熱狂に触れることは叶わない。こうした中継権の独占化は、F1中継におけるフジテレビの独占権獲得とDAZNの撤退など、他のスポーツでも加速している。ファンは視聴のためにその都度、有料サービスへの対応を迫られるが、この「有料の壁」がもたらす影響は、ライト層にとって深刻なものとなりそうだ。 ロイヤリティ マーケティングが実施した調査によれば、今回のNetflix独占配信について、野球への関心が低い「ライト層」の半数以上が「知らなかった」と回答している。さらに、「地上波放送がない」という状況は、ライト層の約7割において観戦意欲を低下させる要因となっていることが浮き彫りとなった。 特に顕著なのが「コストに対するシビアな姿勢」である。「無料なら見るが、有料なら見ない」と回答した人は67.0%に達しており、有料配信という形式そのものが、幅広い層がスポーツを楽しむ上での決定的なハードルとなっている実態がうかがえる。 高まる「有料の壁」を前に、今大会を視聴するとした人のうち、最も多い35.4%が「Netflix以外のハイライト・ダイジェスト」を選択。これに「SNSの切り抜きや速報中心」の16.2%を加えると、リアルタイム視聴以外で大会に接する層が半数を超える計算だ。 スポーツの醍醐味である「同時の共有体験」は失われ、断片的な情報の消費へと移行しつつある。また、消費行動についてもライト層の約6割が「WBC関連にお金を使わない」と回答しており、独占配信による囲い込みが、結果としてライト層の経済的・情緒的な関与を薄れさせている側面は否定できない。 (中略) 出典:ロイヤリティ マーケティング「WBC観戦意向と消費行動に関する調査」より 文=飯島範久 ※全文はソースで 5: 名無しさん@恐縮です 2026/03/08(日) 11:23:11.34 ID:M6jf5MmG0 900円くらい払えよ… 15: 名無しさん@恐縮です 2026/03/08(日) 11:25:26.05 ID:T3zPKLk60 >>5 払ってまで見たくないってことなんだよ。…