
この記事のポイント 注目の理由:埼玉2区の川口市で外国人政策がこれまでになく争点化し、駅前での排斥演説とヘイト指摘が衝突している 共感ポイント:治安悪化や生活実感と報道のズレ、不法滞在との区別の曖昧さ、メディアの二重基準への不満 意見が分かれる点:外国人排斥が正当な不安か差別かの定義、入国管理の厳格化の必要性、政府の移民推進政策の是非 1: 匿名 2026/01/28(水) 08:30:29 ID:bJzSt9nE9 「日本人ファーストで何が悪い。 嫌なら出て行け!」 衆院選が公示された27日。 埼玉県川口市のJR西川口駅前では、2日前に告示された市長選の候補者を応援するために駆けつけた人物の叫び声が響いた。 周囲にいた聴衆が「ヘイト(スピーチ)はやめろ!」と大声で反論すると、その人物は演説をとりやめて聴衆の元へ。 一触即発の空気になり、その場で警戒していた数十人の警察官が一斉に集まり出した。 その光景を数人のユーチューバーがスマートフォンのカメラで捉える。 インターネット空間への動画の拡散に備えるように。 「最近、川口では駅前を通ると毎日こうした演説ばかり。 はっきり言って異常ですよ」。 通りかかった60代の男性会社員は迷惑そうに話した。 「外国人排斥」の演説相次ぐ 外国人といえば川口――。 いつからか交流サイト(SNS)などでそうみなされ、市内の主要駅では「外国人排斥」を訴える人が相次いで現れるようになった。 衆院選より1週間早い2月1日に投開票される市長選を機に、その頻度は増している。 独特の雰囲気が強まっていくなか、ほぼ同時進行で衆院選が始まった。 川口市は大部分が埼玉2区の選挙区と重なる。 ここを地盤とするのが、経済再生担当相なども歴任した新藤義孝氏(68)。 自民党のなかでも保守的な思想で知られ、党の外国人政策本部長を務める。 その主張は「外国人排斥」とは異なり、抑制的なものだ。 「時代の変化に今のルールが追いついていない現実はある。 そこはきちんと整備しなければならないが、外国人だからという理由で批判すべきものではない。 日本人よりも外国人に厳しくする必要もないですよ」 こう語る新藤氏には10年以上にわたって地元で外国人政策に取り組んできた自負がある。 衆院選直前の22日には高市早苗首相を官邸に訪ね、外国人の土地取得に関するルール整備などの提言を渡した。 ただ、新藤氏は選挙前の取材に対し、外国人政策をどこまで強調するのかは明言を避けた。 「自分の置かれた立場、情勢次第で選挙の戦略を変えていく」 地元で存在感見せる参政 当選9回を誇るベテランをも慎重にさせるもの。 それは世論の「風」だ。 2025年夏の参院選では外国人政策が争点に急浮上し、「日本…(以下有料版で,残り2854文字) 毎日新聞 2026/1/28 06:00(最終更新 1/28 06:00) 外国人政策の「最前線」になった埼玉2区、飛び交うヘイトと読めぬ風 | 毎日新聞 「日本人ファーストで何が悪い。嫌なら出て行け!」 衆院選が公示された27日。埼玉県川口市のJR西川口駅前では、2日前に告示された市長選の候補者を応援するために駆けつけた人物の叫び声が響いた。毎日新聞 ※関連スレ 【埼玉】川口市民の「体感治安」が急に悪化した背景には何が…犯罪認知件数は20年前比で3分の1以下に改善 [ぐれ★]…