1: 匿名 2026/01/10(土) 20:24:10.60 ID:??? TID:SnowPig 元航空幕僚長の田母神俊雄氏が10日、X(旧ツイッター)を更新。 日本政府の「非核三原則」の見直しの動きについて言及した。 米国の核抑止力の実効性の観点から、高市早苗首相は三原則のうち「持ち込ませず」に否定的な考えを持っているとされる。 田母神氏は「安保三文書の改訂で非核三原則についても話し合われるようだ。アメリカの核の傘に頼っているので『核持ち込ませず』が焦点になるという」と書き出し、「しかしもっと根本的に核議論があるべきだと思う」と指摘。 「宇戦争が始まる直前にバイデン大統領は露が宇に侵攻してもその戦争には参加しないと言った。もし米が戦争に参加したら、露は核武装国だから米露の核戦争にエスカレートする恐れがあるからだと。これは中国の日本侵攻時に米は戦争に参加して日本を守ることはないという宣言だ」と自身の見解をつづり、「米の核の傘は破れ傘だ。日本政府はもっと真剣に安全保障を考えるべきだ」と記した。 つづきはこちら >>…