この記事のポイント 注目の理由:プリウス23万9千台がドア回路ショート不具合でリコール。電子制御車の信頼性が問われている 共感ポイント:繰り返されるリコール、複雑な電子制御システムへの不安、修理費用増加への懸念が共通認識 意見が分かれる点:リコール対応を評価する声と日本工業力の衰退を指摘する声で二分 1: 匿名 2026/01/28(水) 17:39:00 ID:gMV3dg4U9 プリウス、23万9千台リコール 回路がショート、半ドア状態に:朝日新聞 プリウス、23万9千台リコール 回路がショート、半ドア状態に:朝日新聞 トヨタ自動車は28日、後部座席ドアの電気配線に不具合があったとして、「プリウス」の1車種23万9504台(2022年11月~2025年11月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。…朝日新聞 増山祐史2026年1月28日 15時43分 トヨタ自動車は28日、後部座席ドアの電気配線に不具合があったとして、「プリウス」の1車種23万9504台(2022年11月~2025年11月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。 国交省によると、ドアを開けるスイッチの回路の設計が不十分なため、スイッチ付近に水がたまっている状態で強い力でドアを閉めると、一時的に密閉性が低下し、回路内に水が入りショートすることがあるという。 その際は半ドアとなり、警告灯が点灯し、最悪の場合、ドアが勝手に開くおそれがあるという。 これまで半ドアとなった不具合が2件あったが、事故はないという。…