
この記事のポイント 注目の理由:衆院選でタレントなど著名人候補の擁立が相次ぎ、政治的適性への疑問が浮上 共感ポイント:知名度だけで投票する有権者心理への批判、タレント議員の実績不足への不信感 意見が分かれる点:タレント擁立を容認する層と反対する層の議論。特に元職と新人の扱いで意見分裂 1: 匿名 2026/01/28(水) 09:00:34 ID:Z3s5bm2K9 【衆院選】主なタレント候補一覧 復活期す元アナ・卒業ほやほやアイドル・幹事長とM-1経験者 - 日刊スポーツ 【衆院選】主なタレント候補一覧 復活期す元アナ・卒業ほやほやアイドル・幹事長とM-1経験者 - 政治 : 日刊スポーツ衆院選(2月8日投開票)が27日公示された。タレントなどの経験がある著名人候補は、前職や元職、国政挑戦の経験者が中心となった。自民党では、元グラドルの前職、森… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com 2026年1月28日7時50分 衆院選(2月8日投開票)が27日公示された。 タレントなどの経験がある著名人候補は、前職や元職、国政挑戦の経験者が中心となった。 自民党では、元グラドルの前職、森下千里氏(44=宮城4区)が出馬。 中道改革連合の安住淳共同幹事長、参政新人、佐野誠氏との激戦が予想されている。 元テレビ朝日アナウンサーで元衆院議員の丸川珠代氏(55=東京7区)は、24年に参院からくら替え出馬したが、政治資金収支報告書の不記載が発覚して“裏金”の逆風を受け、「お助け下さい」との懇願も届かず落選した。 前回立民から当選した中道改革連合の松尾明弘氏、維新新人の渡辺泰之氏、国民新人の入江伸子氏、参政新人の石川友梨香氏、チームみらい新人の峰島侑也氏ら6人による混戦模様だが、復活を期す。 比例では「筆談ホステス」として知られる元東京都議で、昨年7月に行われた参院選比例代表に自民から出馬して落選していた斉藤里恵氏(41)を公認。 東海ブロックで出馬する。 日本維新の会は、名古屋のご当地アイドルグループdelaを1月21日に脱退したばかりの新人・浦上奈々氏(25=愛知9区)を擁立。 被選挙権の該当年齢に達したばかりのフレッシュさを前面に、自民前職の長坂康正厚生労働副大臣との“連立政権対決”に加え、中道前職の岡本充功氏、共産新人の伊藤恵子氏、参政新人の加藤泰稚氏が出馬予定の激戦区に挑戦する。 中道改革連合は、立憲民主党時代に公認を発表していたタレントで元バスガイドの小山田経子氏(47=埼玉15区)を擁立。 行政書士タレントとして過去にグラビア出演などの経験がある。 自民前職の田中良生氏、維新新人の南原竜樹氏、諸派の藤川広明氏らと争う。 参政党は新人のタレント大奈氏(57=京都6区)を擁立。 京都で20年にわたり冠ラジオを持ち、歌手、司会、音楽など多方面で活躍している他、同党の安藤裕幹事長とお笑いコンビ「赤字黒字」を結成し、2022年のM-1グランプリ予選に出場した異色の経歴も持つ。 中道前職の山井和則氏、自民新人で維新推薦の園崎弘道氏、共産新人の上條亮一氏と争う。…