この記事のポイント 注目の理由:女子高生が迷子の女児を交番に届けた美談が、日本社会の複雑な問題を浮き彫りにした 共感ポイント:女子高生の優しさと配慮、困った子どもを助けようとする行動力。同時に男性が同じ行動をできない社会への同情 意見が分かれる点:女子高生の判断は素晴らしいか&迷子の親元への返却は適切か。通報が最善か、連れて行くことが最善か 1: 匿名 2026/01/28(水) 10:04:39 「ママ…」サンダルに長袖1枚 泣きじゃくりながら歩く1人の女の子 女子高校生2人が抱きかかえ2km先の最寄りの交番へ 道中は歌を歌ってあやし 無事に保護者の元へ | TBS NEWS DIG (1ページ)「ママ…」。1月の夜道を1人で泣きながら歩く迷子の女の子に声をかけ、2キロ先の最寄り交番まで連れて行った高校生2人に、警察から感謝状が贈られました。感謝状が贈られたのは、広島市立広島商業高校2年生の山本… (1ページ)TBS NEWS DIG 「警察へ通報すると、大きい大人たちがたくさん来るので、怖いだろうなと思い、交番へ連れて行くことにした」 また、周囲には大人が数名いましたが、助けてくれる人はいなかったといいます。「私たちがなんとかしなきゃ」そう思い、3人で交番へ向かいました。 ■2キロ先の交番へ 好きな歌を歌いながら 道中、吉川さんが女の子を抱え、3人で歩いていましたが、女の子はまだ泣いていました。 「『きらきら星』や『どんな色がすき』など、たくさん歌を歌いながら歩いた」 3人は1時間以上かけて、2キロ先にある最寄りの交番に到着。警察官に女の子を引き渡しました。 その後、女の子は無事に保護者の元へ届けられました。…