
この記事のポイント 注目の理由:池上彰氏がYouTubeで衆院選生配信を実施することを発表し、テレビから新メディアへの転換を表明したため 共感ポイント:池上氏の影響力低下と報道内容への忖度を感じ、より自由な情報発信を求める視聴者の声が多い 意見が分かれる点:肯定派は新メディアでの自由な発言に期待する一方、否定派は代替番組の充実や池上氏自体の価値を疑問視している 1: 匿名 2026/01/28(水) 11:23:55 ID:xisEscHZ9 ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が、YouTubeチャンネル『池上彰と増田ユリヤのYouTube学園』で『池上彰と増田ユリヤYouTube学園 衆院選2026 生配信スペシャル』を実施する。 2月8日の衆議院議員選挙投開票日に合わせ、同日午後7時頃から生配信される。 今回の生配信では、衆議院議員選挙の投開票結果を中心に、池上氏と増田氏が独自の視点で解説を展開する。 前回は2025年7月の参議院議員選挙で初めてYouTube生配信を行い、同時視聴者数は約1万4000人を記録した。 『池上彰と増田ユリヤのYouTube学園』は20年6月に開設され、登録者数は19.3万人(26年1月26日現在)を誇る。 コロナ禍の影響でオンラインツールが普及し、教育や情報発信の形が変化する中、池上と増田がテレビでは伝えきれない「本音」や「素の姿」を届けるため、YouTubeという新たなメディアに挑戦したことがチャンネル開設のきっかけとなった。 池上氏は「このところのテレビの選挙特番では、過去と異なり、キャスターが政治家を厳しく問い詰めるようになりました。 このことは、私がテレビ東京で取り組んできたことを各社が意識するようになった結果だと思っています」と自身がもたらした影響について言及。 続けて、「ここまで来たら、次は新しいことに挑戦したい。 その思いから去年の参院選はYouTubeに生配信に挑戦しました。 視聴者の皆さんの質問にリアルタイムで答えながら開票を見守り、感想を語る。 これこそ生配信の醍醐味です。 今回は衆議院総選挙に初挑戦。 視聴者の皆さんと一緒に語り合おうではありませんか」と呼びかけた。 また、増田氏は「昨年の参院選で初めて挑戦したYouTube生配信。 テレビ各局の開票速報をザッピングしながら、あれこれ言いたい放題の3時間あまりでした。 しゃべくり全開の池上さんを中心に、配信を支えるスタッフの熱量も緊張感も、全てが刺激的で心地いい!しかも視聴者の皆さまの声にリアルタイムで答えながら一緒に選挙結果を見守る醍醐味ったらありません!予測不能だと言われる2026年の衆院選を池上・増田がどう読み解くか、乞うご期待!」と意気込んでいる。 ENCOUNT編集部 池上彰氏、衆院選をYouTubeで生配信 テレ東での“実績”に自信「各社が意識するように」(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース ジャーナリストの池上彰氏と増田ユリヤ氏が、YouTubeチャンネル『池上彰と増田ユリヤのYouTube学園』で『池上彰と増田ユリヤYouTube学園 衆院選2026 生配信スペシャル』を実施する。Yahoo!ニュース…