
この記事のポイント 注目の理由:芸能人の年の差婚報道で勘違いする男性が増えているが、統計では同年代婚が圧倒的 共感ポイント:実際の周囲は同年代から2〜3歳差の結婚がほとんどで、年の差婚は少数派という実感 意見が分かれる点:年の差婚に対する評価:男性側の自信と女性側の懸念、高齢男性の精子問題と女性の卵子老化の議論 1: 匿名 2026/01/27(火) 21:43:17 夫婦の年齢差は平均1.4歳 「年の差婚が増えた」は誤解 背景に「フィルターバブルの罠」 | TBS CROSS DIG with Bloomberg欲しい情報を動画配信やSNSなどで日々念入りにチェックしている人々ほど陥りやすい罠、「フィルターバブル」についてご存じだろうか。結婚関係のネットニュースの記事や動画のコメント欄などで、「最近は年の差婚…TBS CROSS DIG with Bloomberg 芸能人の年の差婚や年齢差のある男女間の刑事事件などのニュースをみて、「最近は年の差婚が珍しくなくなった」系の発言を、自信をもって行う人が一定数生じている。 しかし、統計的実態と照合すると年の差婚が増えているという認識は誤解であるため、その人が日頃集めている情報が、年の差婚フィルターバブル状態にある可能性が高い。 1位 同年齢 22.8% 2位 夫1歳上 14.4% 3位 妻1歳上 11.0% 中高年者になればなるほど、講演会等でこの話をした際に1位が同年齢で5組に1組以上となっていることにさえも大きな驚きを示す。 恋愛・結婚に関しては、どうしても自分に都合よく解釈する確証バイアスが発動しやすく、特に男性は年齢が30歳を超えて上がるほどに、より年下女性との年の差婚を期待する傾向が強くなる。しかし現実は、男女どちらかが上で1歳差以内までのカップルが全体の48%も占めており、24年に結婚したカップルの約1/2が1歳差以内のカップルである。 統計的にみると3歳差までの結婚が当たり前で、結婚の半数が1歳差までの結婚となっている令和時代において、自分よりも大きく年の離れた年下の女性に男性からの恋活・婚活のアプローチが多く集中する事象がもたらす影響が看過できないレベルになっている。 「ストーカー的な執拗な申し込みで、精神的に参っている」という若年女性会員の訴えで、自治体センターにおいて検索ブロック機能を搭載した事例も発生している。…