1: 匿名 2026/01/28(水) 07:26:05.09 ID:??? TID:bolero 無表情で、南シナ海や東シナ海、尖閣諸島に攻勢をかけてくる習近平の中国を見れば、誰もが恐ろしい国だと考えるでしょう。 ただ、中国人にはルサンチマン(※弱者が自分のかなわない強者に対して抱く、怒り、恨み、憎しみ、非難、嫉妬などの感情)の考え方が根底に流れているように見えます。そしてそれは、習近平個人も同じです。 中国はアヘン戦争以来、領土を奪われ、人々は蔑まれ、列強にボロボロにされて、そのプライドは徹底的に破壊されました。そこへトドメを刺したのが、日本です。 同じアジア人でありながら、明治維新以来、富国強兵を推し進め、日清戦争で清国に勝利して台湾を奪い取りました。その後も1931年には、柳条湖事件をでっち上げて、中国へどんどん進出していきます。 北京や南京を日本に占領され、ここでも中国のプライドはへし折られます。数千年間、弟分くらいにしか考えていなかった日本に侵略されて、中国と中国人は日本を深く恨むようになります。 こうした、いじめられてきたという感情が、中国人の根っこにあるということを覚えておきましょう。 中国は、日本の約11倍の人口14億人を擁しています。単純に考えて、日本の10倍以上の賢い人間がいることになります。その中でもスーパー賢い人間が、何パーセントかはいるしょう。 賢い人間が10倍以上だとして、逆に悪いヤツはそれどころでは済みません。中国には、日本の100倍くらいの悪人がいるというのもまた真実です。 詳しくはこちら…