この記事のポイント 注目の理由:中国が世界最大規模の金鉱脈を相次ぎ発見したとの報道で、その信憑性と経済的影響が話題 共感ポイント:日本の資源貧国ぶりへの自虐感と、中国報道への根深い不信感が共通認識 意見が分かれる点:発見が本当か虚報かで二分。採掘実現性や金価格への影響についても見方が分かれている 1: 匿名 2026/01/27(火) 17:21:41 中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模 中国は世界一の金生産国だ ここ数カ月、中国で金鉱床の発見が相次いでいる。 特に中部では大発見が報告された。 湖南省地質院は、同省の万古金鉱床の地下約2000メートルの深さまでに40の金脈が新たに見つかり、約300トンの金が眠っていることが分かったと発表した。 さらに地下約3000メートルまで探査域を広げれば埋蔵量1000トンを超える「超大型金鉱床」があるとみられ、その価値は8000億元(約18兆円)に上るという。 これは世界でも過去最大規模の金の埋蔵量だ。 【動画】中国で発見された世界最大規模の金山 昨年12月にはアジア最大といわれる海底の金鉱床も見つかった。 山東省の煙台市萊州(らいしゅう )沖で発見されたもので、当局によれば、この発見で萊州の埋蔵量は中国全土の確認埋蔵量の約26%に当たる3900トンを超えるとみられる。 昨年11月にも遼寧省で1400トン超、新疆ウイグル自治区の西の境界に近い崑崙(こんろん)山脈で1000トン超(いずれも推定埋蔵量)の金鉱床が見つかったとか。 世界一の金生産国・中国の王座は揺るがない。 中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界でも過去最大規模(ニューズウィーク日本版) - Yahoo!ニュースここ数カ月、中国で金鉱床の発見が相次いでいる。特に中部では大発見が報告された。 湖南省地質院は、同省の万古金鉱床の地下約2000メートルの深さまでに40の金脈が新たに見つかり、約300トンの金が眠Yahoo!ニュース…