この記事のポイント 注目の理由:物価高騰時代に100円ショップの商品選別が重要になった 共感ポイント:品質が悪い製品への不満と、隠れた優良商品への発見 意見が分かれる点:スポンジなど消耗品の購入判断。品質重視派と割り切って使う派で対立 1: 匿名 2026/01/27(火) 18:37:49 物価高の今。100円ショップで『買っていいもの』と『買わないほうがいいもの』の違いは?(矢野きくの) - エキスパート - Yahoo!ニュース昨今の相次ぐ物価高により、私たちの家計管理はかつてないほどシビアになっています。国政選挙においても「食料品に対する消費税の是非」が大きな争点となるほど、日々の暮らしのコストは切実な問題です。そのようなYahoo!ニュース ■100円ショップで「買っていいもの」 消耗品 ・重曹、クエン酸、セスキ等の洗剤 ・水切りゴミ袋、排水口ネット ・メラミンスポンジ 整理・収納グッズ ・カッター、ハサミ(梱包用) ・マスキングテープ ・接着剤:「開封した接着剤を2回目に使おうとしたら、固まってしまって使えなかった」という経験がある方もいるのではないでしょうか?その点で100均で売っている小分けされた接着剤は、仮に固まってしまっても被害が最小で済みます。 ■100円ショップで「買わないほうがいいもの」 刃物類(調理用) 「動くパーツ」がある複雑な道具 ・スプレーボトル(ポンプ式): 構造上バネやゴムが弱くなったり、壊れて動かなくなってしまうことも。 ・ちょうつがいやアジャスターがついているもの: 強度に不安があるものが多く、比較的壊れやすいのが実感です。 量あたりの単価が高い消耗品 ・コピー用紙: 少量パックのため、1枚あたりの単価が家電量販店などの大容量パックより高くなります。 ・アルミホイル、ゴミ袋: 長さや枚数を計算すると、ドラッグストアの特売品の方がお得なケースが多いです。 ゴムなど伸縮するパーツがあるもの 性能が重要な掃除道具 ■100均の食料品や飲料はお得? 調味料:小世帯や「お試し」に最適 飲料 ・自動販売機では1本180円や190円で売られている飲料が、100円ショップでは100円(税込み108円)で買えるものもあります。 左自動販売機で購入190円(500ml)・右100円ショップで購入108円(525ml) (筆者撮影)…