転載元: それでも動く名無し 2026/01/28(水) 07:37:18.37 ID:iVPuiyP40 金でドジャースに来ただけの人 ※「本当にトロントに行きたがっていたんだ」タッカー、ド軍入りの“内幕”を球界OBが暴露「断るのは非常に難しいよ」 ドジャースは今オフに大物外野手であるカイル・タッカーの獲得に至ったが、タッカーが実はブルージェイズ入団を希望していたと、ドジャースの地元メディアが伝えている。 ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は、ブルージェイズOBであるウィット・メリフィールド氏が、ポッドキャスト番組『6ix Inning Stretch』に出演した際に語ったコメントを紹介している。「カイルのことは知らないけれど、彼の陣営の人間はよく知っているんだ。もし彼がジェイズ(ブルージェイズ)と契約するなら、独占的に情報を流してくれるという約束までしていた。結局それは実現しなかったけれど、彼が(ドジャースと)契約したとき、代理人からメールがきてね。カイルは本当にトロントに行きたがっていたんだ、と言っていたよ」 さらに、同氏は続けて「ブルージェイズは彼に対し、10年総額3億5000万ドル(約543億円)という条件を提示していた。しかし、カイル本人や市場価値、そして他の同レベルの選手との比較からすると、彼らはもう少し上積みを必要としていたんだ。トロント側はどうしても、年俸3500万ドルを超える額を出すつもりはなかった。そこへドジャースがやってきて、『年俸6000万ドルならどうだい?』と言い出した。そうなると、断るのは非常に難しいよ」と明かしている。 ブルージェイズを上回る年平均6000万ドル(約93億円)、4年総額2億4000万ドル(約372億円)の提示にタッカーは心を動かされたようだ。 ただ、同メディアは「ドジャースにとって、金銭はフリーエージェントを惹きつける唯一の要因ではない。もちろん資金力も役割を果たしてはいるが、ドジャースは名門フランチャイズとしての確固たる地位を築き上げている」と主張。 「ドジャー・ブルーのユニフォームを着たい」と選手たちに思わせる力が、決定的な違いを生んでいると強調していた。 2: それでも動く名無し 2026/01/28(水) 07:37:43.59 ID:CJ3kC0Ey0 会見と違う事言うてるやん…