
この記事のポイント 注目の理由:終末時計が過去最短の85秒となったことで、人類滅亡への危機感を示唆 共感ポイント:時計の信頼性や意義を疑う声。恣意的な政治判断に基づく指標への不信感 意見が分かれる点:危機を真摯に受け止めるべき派と、単なる政治的企画に過ぎないと批判する派 1: 匿名 2026/01/28(水) 07:01:58 ID:6EzPB57g9 NHK 終末時計「残り85秒」過去最短に 去年よりさらに4秒進む | NHKニュース【NHK】「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示すことしの「終末時計」についてアメリカの科学雑誌は、これまでで最も短い「残り85秒」と発表しました。主要国が敵対的になるなか、核兵器や気候変動などの脅威に対すNHKニュース 2026年1月28日午前5時28分 「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示すことしの「終末時計」についてアメリカの科学雑誌は、これまでで最も短い「残り85秒」と発表しました。 主要国が敵対的になるなか、核兵器や気候変動などの脅威に対する国際協力が損なわれているとして、指導力の欠如に警鐘を鳴らしています。 アメリカの科学雑誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」は、「人類最後の日」までの残り時間を象徴的に示す「終末時計」を1947年から発表しています。 27日、ことしの時刻を発表し、これまでで最も短かった去年の89秒からさらに4秒、針が進んで、「残り85秒」と過去最短となりました。 要因についてはアメリカとロシアの間の核軍縮条約「新START」の失効が来月に迫るなど核軍拡のリスクの高まりや、危険を顧みないAI=人工知能の開発競争、気候変動による大災害の懸念、それにAIと生物学の融合などによる生物学的な脅威をあげています。 そのうえで「ロシア、中国、アメリカなどの主要国はますます攻撃的、敵対的、国家主義的になっている。 長年かけて築かれてきた国際的な理解は崩壊しつつあり、破滅的な危険を減らすために不可欠な国際協力が損なわれている」と指摘しています。 そして「あまりに多くの指導者たちが自己満足と無関心に陥り、これらのリスクを加速させるような言動や政策をとっている」として危機に対応する指導力の欠如に警鐘を鳴らしています。 ☆これまでの時刻の推移 1947年「7分」 1949年「3分」 1953年「2分」 1960年「7分」 1963年「12分」 1968年「7分」 1969年「10分」 1972年「12分」 1974年「9分」 1980年「7分」 1981年「4分」 1984年「3分」 1988年「6分」 1990年「10分」 1991年「17分」 1995年「14分」 1998年「9分」 2002年「7分」 2007年「5分」 2010年「6分」 2012年「5分」 2015年「3分」 2016年「3分」 2017年「2分30秒」 2018年「2分」 2019年「2分」 2020年「1分40秒」 2021年「1分40秒」 2022年「1分40秒」 2023年「1分30秒」 2024年「1分30秒」 2025年「89秒」 2026年「85秒」 (毎年発表し始めたのは、2015年以降)…