この記事のポイント 注目の理由:首相の公式発言が政府見解と矛盾し、対外的な影響を懸念される 共感ポイント:実態として核保有しているのに認めない矛盾への違和感が大きい 意見が分かれる点:失言か妥当な発言かで意見が分裂。言葉遊びへの批判と実務的観点からの支持がある 1: 匿名 2026/01/27(火) 17:00:16 高市早苗首相がテレビ番組で北朝鮮について「核保有国」と発言したことを巡り、佐藤啓官房副長官は27日の記者会見で「北朝鮮の核保有は断じて認められるものではないとの日本政府の立場に何ら変わりはない」と強調した。 首相は26日のテレビ朝日番組で、中国、ロシア、北朝鮮の関係が緊密になっていることに言及し、「いずれも核保有国」と発言した。 日本政府は北朝鮮を「核保有国」とは認めていない。 佐藤副長官は「我が国周辺の厳しく複雑な安全保障環境に全体として触れる中で、北朝鮮が核ミサイル開発を進めている旨指摘した発言と理解している」との見解を示した。 その上で「米国や韓国をはじめとする国際社会とも協力しながら、北朝鮮の核弾道ミサイル計画の完全な廃棄を求めていく」と述べた。 高市首相「北朝鮮は核保有国」発言巡り副長官「政府の立場変わらず」 | 毎日新聞 高市早苗首相がテレビ番組で北朝鮮について「核保有国」と発言したことを巡り、佐藤啓官房副長官は27日の記者会見で「北朝鮮の核保有は断じて認められるものではないとの日本政府の立場に何ら変わりはない」と強調した。毎日新聞…