1: 匿名 2025/12/27(土) 14:41:35.75 ID:DNe1t6QK0 BE:422186189-PLT(12015) 立花孝志党首のデマを否定した兵庫県警前本部長が処分受け辞職 今後は政治家転身? ユーチューバーの顔も 警察庁は12月24日、兵庫県警の前本部長・村井紀之氏(58)を警察庁長官注意の処分とした。村井氏は、同日付で辞職した。また、兵庫県警は現職署長の警視(60)を警務部長訓戒の処分にした。 【写真】兵庫県警前本部長がYouTubeチャンネルで公開した白バイ隊を称える歌 村井氏は、兵庫県警の本部長時代、神戸市内の焼き肉店で、経営者であるA氏から高級な日本酒やウイスキーを無償で提供されていたという。また、署長は酒の提供を受けたほか、約2万円のタクシー代も受け取っていたという。このA氏は、県警本部の食堂の運営や駐車違反監視業務を請け負っていて、利害関係者にあると判断された。 警察庁関係者によると、村井氏は警察内部の調査に対し、2023年12月と24年3月に焼き肉店にいったことは認めて、 「誘われて2回行き、いずれも送別会で、会費も払った。上等な酒が出てきたのは事実だが、接待などという意識はまったくなかった。県警本部の食堂などの委託業者ということも知らなかった」 などと説明しているという。 県警関係者からは、村井氏よりも、処分された署長を非難する声が多く聞かれる。 「村井氏はキャリアなのでA氏が県警の仕事をしていることなど地元のことに詳しくなかったのではないか。でも、署長は絶対知っていたはず。村井氏はせっかく県警で名を轟かせたのに……」(県警の現職警官B氏) >>…