この記事のポイント 注目の理由:県議の酒気帯び運転と事故不申告が逮捕・除名された不祥事 共感ポイント:民間企業並みの厳しい処分を望む声や政治家特権への怒り 意見が分かれる点:除名処分の妥当性や飲酒認識の有無について 1: 匿名 2026/01/26(月) 17:06:34 ID:wLJkEdUj9 栃木県議が酒気帯び運転でガードレール衝突、警察に報告しなかった疑いで逮捕…自民党県連が除名へ 読売 2026/01/26 16:51 栃木県警那須塩原署は24日、那須町寺子乙、県議の小林達也容疑者(58)を道路交通法違反(酒気帯び運転、事故不申告)の疑いで逮捕した。 「酒気帯びの認識はなかった」と容疑を一部否認している。 発表によると、小林容疑者は同日午前3時5分頃、那須町高久甲の県道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転。 中央分離帯とガードレールに衝突する事故を起こしたが、速やかに警察に報告しなかった疑い。 同署によると、小林容疑者は外出先からの帰宅途中で、ガードレールに衝突し、動けなくなっている小林容疑者の車を目撃した別の車のドライバーが、事故の約20分後に「この先で事故が起きている」と高速隊那須分駐隊に報告したことで発覚した。 警察官が駆けつけた際、小林容疑者は現場に残っていた。 同乗者はおらず、けがもなかった。 捜査関係者によると、小林容疑者は前夜の23日午後9時頃まで、宇都宮市内の飲食店で知人と2人で飲酒していたという旨の供述をしており、県警が裏付けを進めている。 小林容疑者は那須塩原市・那須町選挙区選出の県議で現在2期目。 逮捕を受け、所属する自民党県連は25日、小林容疑者を除名処分にすることを決めた。 県連の木村好文幹事長は「議会議員としてあるまじき行であり、決して許されることではない。 所属議員に対し法令順守の徹底を改めて図るとともに、再発防止に向けた取り組みを強化する」とコメントした。…