
この記事のポイント 注目の理由:慶應受験者の63%が早稲田を併願する一方、早稲田受験者が慶應を避ける現象が話題 共感ポイント:小論文の負担や慶應の排他的イメージ、幼稚舎組との階層分断への共感 意見が分かれる点:昔は慶應が有利という認識があったが、最近は早稲田が圧倒的に選ばれる理由が議論 1: 匿名 2026/01/27(火) 21:19:09 ID:+5gvwkmE9 産経新聞2026/1/24 08:00 並び立つ「早慶」 慶応受験者の半数以上の63%が早稲田を併願、でも早稲田受験生は… 令和の受験併願戦略(2) 並び立つ「早慶」 慶応受験者の半数以上の63%が早稲田を併願、でも早稲田受験生は… 令和の受験併願戦略(2)私立の最難関大として、「早慶」と並び称される早稲田大と慶應義塾大。この2大学を受験をする人はやはり双方を受験するという人が多いのだろうか。受験生たちはどんな大…産経新聞:産経ニュース 私立の最難関大として、「早慶」と並び称される早稲田大と慶應義塾大。 この2大学を受験をする人はやはり双方を受験するという人が多いのだろうか。 受験生たちはどんな大学を併願しているのか。 2025年度の河合塾の入試結果調査では、先輩たちが受験した大学のほか、併願した大学がどこかというデータもある。 受験生が実際に併願先を考えるときは、併願する大学の学部などが重要な要素になるが、今回は理系・文系などの学問分野は関係なしで、大学名だけで分類したらどうなるのか、調べてみた。 第1志望を慶応大を受験した人の併願先1位はやはり早稲田大で63・3%、次いで明治大が50・2%、東京理科大で29・4%だった。 一方、早稲田大の併願先1位は明治大で59・6%で、慶応大は38・8%と2位だった。 3位は法政大で32・4%だった。 双方を併願している受験生には「早慶いずれかに入学したい」という思いもあるのかもしれない。 ただ、データをみていると、慶応大の受験者は早稲田大の併願が多いのに対し、早稲田大の受験者のたちのなかには、あえて慶應大の併願しない層がいることもうかがえる。 河合塾の担当者は「慶応義塾大は、小論文を採用している入試形式も多い。 それを敬遠する早稲田大受験生も多かったのではないか」と推測していた。 関連スレ 【大学入試】「東京大」の併願先は一位早稲田大、二位慶応大、三位明治大 「京都大」の併願先は同志社大が人気…