この記事のポイント 注目の理由:岩尾がコンビ仲が悪かった理由を初めて詳しく明かし、業界の仲悪い雰囲気を格好いいと思う風潮を批判した 共感ポイント:通信不足がギスギスに繋がる、ダウンタウン的カッコよさへの模倣による弊害、センスのない努力の大切さ 意見が分かれる点:後藤の実力評価(天才か否か)、M1優勝時の各メンバーの貢献度についての異論 1: 匿名 2026/01/27(火) 16:52:47 ID:LwuRXXpS9 お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)が26日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。 コンビ仲が悪かった時代を振り返った。 2003年に「M-1グランプリ」で優勝するも、思ったほどは売れない日々。 岩尾は、相方の後藤について「貧乏ゆすりがひどかった。 ひな壇が揺れてるねん(笑い)」と当時は機嫌がよくなかったことを振り返った。 さらに「勝手に受け取ったダウンタウンさんの影響で“仲悪いのがカッコええ”と思ってた」とした上で「元々は同期の友達やったけどコンビ組んでしゃべらへんようになり…しゃべらへんのがカッコええで始めたけどホンマにしゃべらへんからただギスギスしているだけ」とコンビ間の空気がどんどん悪化。 「俺らみたいなタイプは天才じゃないから話し合って綿密に打ち合わせして出るべきコンビなのに、天才ぶってそんなことはせず」とコミュニケーションを取らなかった。 「お互い口にも出せへんから舌打ち交じりで、楽屋にいても誰もしゃべらへんみたいな状態が何年も続く」と明確なケンカはなかったものの嫌な空気がコンビ間で流れていたことを打ち明けた。 フット岩尾望、コンビ仲が悪かった数年間明かす「貧乏ゆすりひどかった」「舌打ち交じりで」(スポニチアネックス) - Yahoo!ニュース お笑いコンビ「フットボールアワー」の岩尾望(50)が26日深夜放送のテレビ朝日「耳の穴かっぽじって聞け!」(月曜深夜1・58)に出演。コンビ仲が悪かった時代を振り返った。 2003年に「M-1Yahoo!ニュース…