
この記事のポイント 注目の理由:高市首相がテレビ番組で玉木代表に公開で連立参加を迫り、過去の政策受け入れを理由に圧力をかけた場面が波紋を呼んでいる 共感ポイント:玉木が連合の影響下にあり身動き取れない状況、および高市による過去の約束破りへの国民の不信感 意見が分かれる点:連立参加の現実性をめぐる意見の対立。参加すべき派と連立入り後の終焉を懸念する派 1: 匿名 2026/01/27(火) 07:40:18 ID:0iWaXZbd9 高市早苗首相「報ステ」でも国民・玉木代表に連立参加への秋波「さんざん政策受け入れましたよねえ」 ※1/27(火) 6:55配信 日刊スポーツ 自民党総裁の高市早苗首相は26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が生出演したテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)で、国民民主党の玉木雄一郎代表に対し、あらためて今後の連携に向けた秋波を送った。 高市首相はこの日、日本記者クラブで行われた党首討論で、玉木氏に以前から連立政権入りを働きかけていたと明かし、「玉木さんは固まっているかもしれないが(前から)プロポーズを送っている」と自ら明かし、連立参加に向けた異例の「公開プロポーズ」を行い、選挙後の政権基盤強化に向けて、なりふり構わない様子をにじませた。 番組では、高市首相の解散判断の大義が話題になった際、26年度予算案の年度内成立が困難となったことを念頭に、「残念だ」と述べた玉木氏に、高市首相は「玉木さんは、政局より政策と訴えている。 予算にも賛成してくださると思います」とプレッシャーをかけた。 首をひねる玉木氏の様子が、ワイプ画面で映る中、高市首相は「ぜひ予算関連法案を早期に成立させるために、ご協力をお願いします」とたたみかけた。 放送終盤には、衆院選で与党で過半数を割れば「即刻退陣」の意向を示した高市首相に、大越健介キャスターが「国民民主党とは政策的な協力があった、国民民主党を足せば衆参ともに、連立与党で過半数ということも、数字の上ではありますが」と指摘し、玉木氏に見解を求めると、高市首相は「ほら、玉木~さん~」と、迫るように呼びかけた。 玉木氏は、高市首相の呼びかけに応じることなく、「とにかく、選挙で勝たないと、ああだこうだ言えない。 我々からすれば与党の安定ではなく、国民生活の安定のために何を訴え、何ができるかをこの選挙で問いたいし、対決より解決で政策本位でやってきた。 国民にとっていい政策は協力します、だれとやるかというよりも、何をやるかということに集中したい」と、訴えた。 すると、高市首相は「さんざん(国民民主が訴える)政策を受け入れましたよねえ。 財源はこっちで探したけれども」と、苦笑いの表情でツッコミを入れ、玉木氏は固まった表情で聴いていた。 続きは↓ 高市早苗首相「報ステ」でも国民・玉木代表に連立参加への秋波「さんざん政策受け入れましたよねえ」(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース 自民党総裁の高市早苗首相は26日夜、衆院選(27日公示、2月8日投開票)を前に与野党7党首が生出演したテレビ朝日系「報道ステーション」(月~金曜午後9時54分)で、国民民主党の玉木雄一郎代表に対しYahoo!ニュース…