1. 匿名@ガールズちゃんねる ■複雑怪奇な消費税が招く事業者の混乱 今回の衆院選で焦点のひとつとなる「消費税減税」には、食料品消費税ゼロが「非課税」か「免税」かというやっかいな問題もある。 「免税」の場合、課税仕入れにかかる消費税額を控除することができる。いっぽう、「非課税」は仕入れにかかる税がコストとなり、飲食店の利益を圧迫することになるのだ。 飲食店を経営しているのは、個人事業主や零細企業が多い。ただでさえ、インボイスの導入で事務負担が増えている中、更なる負担を強いることにもなるわけだ。 飲食店と卸売業者との、神経戦とも言うべき微妙な駆け引きが起こる懸念もある。 党首討論からも各党の制度設計が十分に詰められておらず、選挙に勝つために目玉となる政策を掲げたという印象が強いのは確かだ。 減税によって飲食店のテイクアウト需要が膨らむとの見方もあるが、居酒屋店はその需要をつかみづらい。今回の減税策は、飲食店の中でもコロナ禍で最も打撃が大きかった居酒屋店を弱体化させる懸念がある。 2026/01/27(火) 11:52:38…