氷河期世代力:変化の時代を生きた私たちが、今だからできること 1: 2026/01/27(火) 18:19:03.98 著者が話を聞いたりんごさん(仮名)は1978年生まれの就職氷河期世代。今は木造の家賃3万9500円のアパートで一人暮らしをしている。 高校卒業後に専門学校に入学して観光を学び、卒業後は旅行会社に就職した。人件費が安く、端末を使えるということで採用されたのだが、わずか2年で事務所が閉鎖されて退職。 現在はコールセンターで、正社員として働いているという 手取りは17万円。家賃が5万円なら暮らしていける家賃比率30%以内にギリギリ収まることになる。とはいえ物価高の中で生活は今後もより苦しくなるため、趣味の習い事は辞めなければならないと考えているようだ。 ※関連記事 【悲報】一時期盛り上がった就職氷河期世代への支援、すっかり落ちぶれる。…