
この記事のポイント 注目の理由:立憲民主党から離党した原口一博氏が新党で出馬するため連合の推薦が見送られた 共感ポイント:原口が創価学会と組みたくないという信念を貫く姿勢、既得権に縛られない政治活動への共感 意見が分かれる点:当選の可能性について:地盤の強さから当選説と、連合離脱による選挙体制の弱体化から落選説で分裂 1: 匿名 2026/01/27(火) 14:24:17 ID:86G50vDa9 ※日本経済新聞 2026年1月26日 14:20 連合佐賀は26日、2月8日投開票の衆院選で推薦願が出されていた衆院佐賀1区の前職、原口一博氏(66)への対応について「推薦しない」とする決定を発表した。 原口氏自身が共同代表を務める新党から立候補する考えを示しているため。 同氏は連合が支援する立憲民主党が、連立与党から離脱した公明党と合流することに反発していた。 事務局によると、23日夜に執行役員の意見を集約して方針を決定。 原口氏が25日、河村たかし前衆院議員らと共に「減税日本・ゆうこく連合」を政党として総務省に届け出たことを受けて、26日に発表した。 連合佐賀は21日に開かれた執行役員会で、同2区の前職で中道改革連合(中道)から立候補予定の大串博志氏(60)には、これまで支援してきた立民の流れをくむとして推薦を決定。 一方、原口氏への対応は組織内での意見がまとまらず「保留」としていた。 連合佐賀の草場義樹会長は、原口氏を推薦しない決定について「無所属であれば支援もできたが、全く違う政党(からの出馬)となれば、推薦はできないという議論になった。 執行委員会の総意での結論であり、やむを得ない」と語った。 比例区については連合が支援する中道と国民民主を支援する。 原口氏は1996年に初当選し、民主党政権で総務相を務めた。 2024年の衆院選は立憲民主党の公認で当選した。 安保法制の合憲性に関する考え方の違いなどを理由に、中道には参加せず、新党の設立に動いていた。 連合佐賀、衆議院選挙で原口一博氏の推薦見送り 佐賀1区の前職 - 日本経済新聞連合佐賀は26日、2月8日投開票の衆院選で推薦願が出されていた衆院佐賀1区の前職、原口一博氏(66)への対応について「推薦しない」とする決定を発表した。原口氏自身が共同代表を務める新党から立候補する考えを示しているため。同氏は連合が支援する立憲民主党が、連立与党から離脱した公明党と合流することに反発していた。事務局によると、23日夜に執行役員の意見を集約して方針を決定。原口氏が25日、河村たか日本経済新聞 ※関連スレ 原口一博氏 当選|NHK 佐賀 [少考さん★]…