
この記事のポイント 注目の理由:公明党との因縁の地で中道が第一声。18年の対立候補を応援する矛盾が議論の焦点 共感ポイント:政治判断の急変への戸惑い、信念の欠如への批判が共通している 意見が分かれる点:動員体制への評価。批判的な見方と正当な活動と捉える見方で対立 1: 匿名 2026/01/27(火) 14:49:02 ID:JcIkGIPi9 【衆院選】中道・斉藤共同代表が18年にわたる因縁の場所で第一声、候補者と“歴史的”握手 - 政治 : 日刊スポーツ 2026年1月27日14時8分 衆院選の第一声を上げた中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表(撮影・阪口孝志) 衆院選(2月8日投開票)が27日公示され、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表(73)は、大阪16区に立候補した森山浩行氏(54)の応援演説に駆けつけ、堺市の南海中百舌鳥駅前で第一声を上げた。 同選挙区は、森山氏が公明党の北側一雄元衆院議員、山本香苗元参院議員と約18年間にわたって議席を争ってきた因縁の場所。 中道の誕生により比例区に立候補する形となった山本氏も、斉藤氏と共に応援に駆けつけた。 1200人の聴衆が集まり、「斉藤さ~ん」「香苗ちゃ~ん」と誰が候補者か分からないような声も飛ぶ中、斉藤氏は「道理がない」と衆議選に踏み切った高市早苗首相の判断を批判。 「最も大事なことは戦争をしないこと」「中道のもとに日本を変えましょう。 平和な国を作りましょう」などと訴え、森山氏とがっつり“歴史的な”握手をかわした。 斉藤氏は同選挙区を第一声の場所に選んだ理由について「大阪は与党の本拠地。 16区はこれまで山本香苗さんが大変お世話になって地域ですし、比例区に回ることも含め、総合的に考えました」と説明した。 一方、森山氏は「18年間にわたって公明党の皆さんと正面衝突、選挙を繰り返してきました。 両陣営の支援者の皆さまの中に『許されへん』『複雑な思いがある』『何でやねん』という思いがあるのは痛いほど感じている」と支援者の胸中を察した上で、「本当に申し訳ありません。 でも、我々政治家は決断しなければならない」とし、「16区を私に託していただいた。 必ず勝ち抜く」と宣言した。 同選挙区からは森山氏のほかに、自民新人の葉田治央氏(46)、維新前職の黒田征樹氏(46)、参政党新人の池上和日子(41)も立候補した。 【衆院選】中道・斉藤共同代表が18年にわたる因縁の場所で第一声、候補者と“歴史的”握手 - 政治 : 日刊スポーツ衆院選(2月8日投開票)が27日公示され、中道改革連合の斉藤鉄夫共同代表(73)は、大阪16区に立候補した森山浩行氏(54)の応援演説に駆けつけ、堺市の南海中… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)nikkansports.com…