
この記事のポイント 注目の理由:ナイトスクープの放送内容が児童虐疑いとして炎上し、お手伝いとヤングケアラーの境界線が問われた 共感ポイント:12歳の長男が友人と遊ぶ時間をほぼ失い、5人の世話と家事を強制される状況への同情 意見が分かれる点:親の世代では当たり前の家事分担と見なす層vs児童労働・虐と判断する層で対立 1: 匿名 2026/01/27(火) 13:46:01 ID:0iWaXZbd9 ※1/27(火) 10:30配信 弁護士ドットコムニュース 視聴者のお悩みを解決するバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の1月23日放送内容を巡って、番組に登場した6人兄弟の長男(12歳)が「ヤングケアラー」ではないかという指摘が相次ぎ、母親のSNSなどに批判が頃到するなどの炎上状態となりました。 ヤングケアラーとは? 番組は、6人兄妹の長男(12歳)が「長男を1日代わってほしい」と依頼し、お笑い芸人「霜降り明星」のせいやさんが代わりに5人の世話をするという内容でした。 26日現在は、番組はTVerから配信停止となっており、切り抜きと思われる非公式の動画がSNSなどにアップされている状態です。 番組の全容を確認することはできませんでした。 ただ、放送を実際に観た人達によると、長男が普段している兄弟の世話の内容は、5人分のご飯の準備、洗濯物の片付け、おむつ替えなどであったようです。 友達と遊べるのは週1~2回程度で、本人は「疲れた」と訴えていたそうです。 家事や弟妹の世話で「疲れた」と感じている子どもがいるとき、どのような相談窓口や支援があるのでしょうか。 簡単に解説します。 ●まず知っておきたい「ヤングケアラー」という概念 家事や家族の世話の負担が大きく、困っている子どもについて、「ヤングケアラー」という言葉が使われることがあります。 2010年代から日本でも報じられ始めました。 朝日新聞は2014年5月6日付の記事で、ヤングケアラーへの社会的支援を行なってきた英国の事例を引き合いに、日本でも「社会で支援を」と問題提起する記事を掲載しています。 令和6年(2024年)6月に施行された改正子ども・若者育成支援推進法では、「家族の介護その他の日常生活上の世話を過度に行っていると認められる子ども・若者」が、国・地方公共団体等が各種支援に努めるべき対象として法律上明記されました(同法2条7号)。 法律では「ヤングケアラー」という言葉そのものは使われていませんが、ヤングケアラーを支援対象として位置づけた規定です。 この法律における「過度に」とは、こどもにおいては、こどもとしての健やかな成長・発達に必要な時間(遊び・勉強等)を奪われたり、ケアに伴い身体的・精神的負荷がかかったりすることによって、負担が重い状態になっている場合を指すとされています。 続きは↓ 「ナイトスクープ」が物議、「ヤングケアラー」と「お手伝い」の違いは? 困った子どもの相談先は(弁護士ドットコムニュース) - Yahoo!ニュース視聴者のお悩みを解決するバラエティ番組『探偵!ナイトスクープ』(ABCテレビ)の1月23日放送内容を巡って、番組に登場した6人兄弟の長男(12歳)が「ヤングケアラー」ではないかという指摘が相次ぎ、母Yahoo!ニュース…