1: 匿名 2026/01/25(日) 18:38:36.79 ID:Zmayn3cR9 津波が起きたとき、到達予想時間までに住民が安全な場所に避難できない恐れがある地域を、国は「避難困難地域」としている。この地域に住む人の数を朝日新聞が全国の市町村に聞いたところ、少なくとも28万4千人いることが分かった。人数を未把握の市町村もあり、実際はより多い可能性がある。 専門家は、自治体と住民が議論し、避難困難地域でも命を守れるよう具体的な対策を急ぐべきだと指摘する。 2011年の東日本大震災を教訓に、国は最大級の津波を想定して対策を講じるよう自治体に求めてきた。総務省消防庁は13年にとりまとめた指針で、市町村に避難困難地域がどのくらいあるのかを調べて、避難場所や避難経路などと合わせて津波避難計画で公表するよう求めている。 [朝日新聞] 2026/1/25(日) 18:00 >>…