1: 名無しダイエット 2026/01/23(金) 18:48:27.59 ID:??? TID:dreampot 都内で働く非正規雇用のAさん(35歳)は、月収約20万円で生計を立てています。新型コロナウイルス感染拡大により職を失ったあと、やっと手にした現在の職場。物価高が著しく進む都心での生活は、傍目には厳しそうにみえますが、Aさんの表情にはどこか余裕が漂っています。 彼の朝のルーティンは、職場でもお馴染みの光景となっています。出社して自席に着く前に、鞄から取り出したのは業務スーパーの特売で買った1食149円の冷凍パスタ。それを職場の共用冷凍庫へ。昼休みになると、食堂の電子レンジで温めて食べるのが彼の日常です。 住まい選びも独特です。彼が住んでいるのは、よく使う駅が定期圏内に入り、職場からのアクセスがよく、なおかつ最寄駅から徒歩5分という立地にあるマンション。周辺相場なら12万円は下らない物件ですが、彼はここを「家賃6万円」という破格の条件で借りています。その理由は、いわゆる事故物件だからです。Aさんは「自分はまったく気になりませんし、なにより安いですから」と穏やかに微笑みます。 (略) 実はAさん、総資産額は3億円です。その道のりは、高校時代の純粋な好奇心から始まりました。ほかの子とおなじようには音楽や運動に興味を示さず、趣味もないなかで、なんとなく日々を過ごしていたころ。初めて興味を持ったのが投資でした。未成年のうちは図書館で本を読み漁り、パソコンで株価の動きをみながら、アルバイトをして給与はひたすら貯金に回していました。 詳しくはこちら…