
1: muffin ★ nrmEb37R9 2026-07-22 15:37:02 7/22(水) 15:28 編集者で評論家の山田五郎さんが亡くなった。22日、公式YouTubeで発表された。67歳だった。親交のあった中川翔子が同日、自身のXを更新。山田さんを追悼した。 YouTubeでは、山田さんと20年以上仕事をしてきたというマネージャーが山田さんのスーツを着て登場。「ここで悲しいお知らせを皆様にお伝えしなければなりません。 2026年7月14日火曜日夕方、山田、天国へ行ってしまいました。2026年7月19日土曜日、親族、友人、お仕事関係の皆様に見守られ、無事葬儀は済んでおります。葬儀にご参列いただきました皆様には、改めてこちらでお礼を申し上げます」と伝えた。 中川は「山田五郎さんが7月14日に旅立たれました。2007年から始まったラジオ、『山田五郎と中川翔子のリミックスZ』、前の番組から数えると、およそ20年。人生の半分を五郎さんと一緒に過ごしてきました」と投稿。「スカシカシパン、深海生物、不思議な生き物、くだらないようで誰にも伝わらないようなマニアックな話を、息ができなくなるくらい笑いながら語り合った時間は、私にとって何より大切な宝物です」とつづった。 続けて「五郎さんは、どんな私も否定しませんでした。『お前はどうしようもねえなあ』『キモいなあ』そう言いながら笑ってくれて、叱ってくれて、心配してくれて、たまに褒めてくれて。五郎さんにしか話せなかったことが、本当にたくさんあります」と回顧。「五郎さんがいてくれたから、私は私のままでいていいんだ、好きなものを好きと言っていいんだと思えました。2年前、原発不明がんだと聞いたときは信じられませんでした。でも毎月のラジオでは元気に笑って、いつものようにエクレアを完食して、『この時間はこれからもずっと続く』と、勝手に信じていました」と続けた。 「今年に入ってからも3回、一緒に焼肉へ行きました。誰よりも食べて、フルコースを完食して、『また行こうね』と約束していた、その矢先でした。7月14日、会いに行きました。あと5分、間に合いませんでした。悔しくて、悲しくて、信じられなくて。でもどこかで、『お前はしょうがねえなあ。先に行くからよ、頑張れな。』と、五郎さんらしく笑って言われたような気がしました」と続けた。 「眠っているだけのような穏やかな顔でした。以前、五郎さんが数日間昏睡状態から回復されたとき、『死は無じゃない。意識は続いていて、ちゃんと世界で生きて行動してたよ。』と笑いながら話してくれたことが、今も忘れられません。だから今も、どこかで新しい世界を面白がって歩き回っているような気もしています」と追悼。「お父さんを失うって、こんな気持ちなんだ。心に大きな穴が空いています。昨日は、いつも二人で座っていたラジオの席に、一人で座りました。いつも五郎さんが食べていたエクレアを、私が食べました。まだ全然、向き合えていません。葬儀の日は長野にいて、参加できなかったのが悔しいです。五郎さんがいなくなることは、日本にとって本当に大きな損失です。知識の深さ、好奇心、ユーモア、そしてどんな相手にも分け隔てなく向き合う優しさ。五郎さんのような人は、もう現れないんじゃないかと思います」と思いをはせた。 全文はソースをご覧ください…