1: 征夷大将軍 ★ OBVDtgDI9 2026-07-24 04:59:27 『ガンダム』新作アニメ、『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』発表、2027年展開予定! 監督・シリーズ構成を神山健治氏、SF設定監修として円城塔氏が参加 電ファミニコゲーマー2026年7月24日 03:05 PV 日本時間の7月24日、『ガンダム』シリーズ新作『機動戦士ガンダムRG XARX-ZERO(アレックスゼロ)』が発表された。監督・シリーズ構成を神山健治氏、SF設定監修として円城塔氏が参加し、制作はSOLA ANIMATIONが担当する。 発表によれば、従来のガンダム作品とは異なるアプローチで「なぜガンダムが必要なのか」という存在の必然性が、神山健治氏と円城塔氏の手によって構築されるという。 本作はゲーム『ガンダム ローグオービット』と世界観を共有するアニメ作品であり、両作品を横断する新たなメディアミックス企画「RG プロジェクト」の一環となる。 アニメーションはゲームの物語から約100年前の時代を舞台に、その世界の起点となる物語を提供するそうだ。一方のゲームでは、アニメで描かれた出来事と選択の積み重ねの先にある世界を舞台として、プレイヤー自身がその歴史の中に参加し、新たな選択を重ねていく体験を提供するという。 アニメ『機動戦士ガンダムRG アレックスゼロ』の世界では、人類は恒星間航行可能物体により空前の繁栄を迎え、太陽系全域へ版図を広げた。しかし、この物体は発見から10年を待たずに暴走し、攻撃的な自己増殖系を出現させてしまう。 この「アポカリプス」と重ね合わされるようになった未知の生態系との3か月の攻防を経て、人類は地球の放棄を余儀なくされ、この年はA.A.(アフター・アポカリプス)元年として記録に刻まれる。物語の舞台はA.A.45年、月面やコロニーで生まれた子どもたちがアポカリプスの存在を日常として暮らすようになったころ、月面で主人公の少年「アズミ・レイ」が目を覚ます。 アズミ・レイはアポカリプスの襲撃により両親を失った戦災孤児で、「ガンダム ZERO」 の専任パイロットとなる。同役を演じるのは大塚剛央さん。ティザーPVやティザービジュアルのほか、主人公機「ガンダム ZERO」やアポカリプスの姿も解禁された。…