816: おさかなくわえた名無しさん[sage] 2013/07/08(月) 21:00:29.53 ID:hqHCjqDi 特急とかではない普通の電車に乗って、一人で座っていたとき。 こちらはとても田舎、更には平日昼間だったので車内は閑散としていたんだが、 どこからともなくやってきたニーチャンが私の前に立ち「邪魔だどけ」と言い放った。 はぁ?と言ったら「そこは俺の指定席だ」みたいな事をまくしたてるニーチャン。 よく聞くと、私が座っていた入口すぐの座席(手すりがあるとこ)は自分の場所だから俺に譲れ、と。 いやここ別に指定席とかじゃないし、他に空いてるでしょうが、と思い周りを見渡すと入口すぐの座席は全部埋まっていた。 すると、なかなか腰を上げない私にイライラしたらしく、私の足を蹴り始めた。 私「やめてください」ニーチャン「ならはよどけや!」私「たくさん空いてるじゃないですか」ニーチャン「あぁ!?っざけんな!」 いつの間にかニーチャン、私の腕を掴んでいる。 私「うああああああ痛い痛い痛い!!!何するんですかやめてください離してくださいあああああああ」 痛いのはほんと大したことなかったのだが、思わずこんなことを叫んで(軽く)暴れた。 私の大声に( ゚д゚)ポカーンなニーチャン、それでも腕は離してなかったが、ポロシャツを着た少しガタイのいいおじさまが間に入ってくれた。 ニーチャンがおとなしくなったところで、次の駅でおじさま、私含む三人が降りて駅員さんに引渡し。 私の腕に跡が残ってたので、きっちり被害届提出。後の事は親が来て手続きやらなんやらしてくれた。 親と一緒におじさまに頭を下げてお礼おじさま、礼はいらないと言ったので親がおじさまにご飯をご馳走した。 ちなみにニーチャンは昼間から酒を飲んでたようだった。しかも未成年www 読みにくくてすまそ。あまり劇的じゃないし武勇伝とは言えないかもだけど許して。…