1: 匿名 2026/01/26(月) 15:39:37.35 ID:??? TID:gundan 在日朝鮮らを対象にした「帰還事業」で北朝鮮に渡り、その後に脱北した4人(遺族含む)が、現地で劣悪な生活を強いられたとして北朝鮮政府に計4億円の損害賠償を求めた訴訟の差し戻し審判決で、東京地裁は26日、帰還事業の違法性を認め、北朝鮮に計8800万円の賠償を命じた。 訴状によると、原告らは北朝鮮側から「地上の楽園」だと虚偽の勧誘を受け、1960~72年に北朝鮮に渡った。しかし、実際には最低限の食料も得られず、出国も許されなかったという。 >> 「地上の楽園」のはずが劣悪な生活、北朝鮮を訴えた元在日コリアンの訴えを韓国地裁認める >> 「『地上の楽園』で人生が地獄に」 北朝鮮政府への脱北者訴訟 >> 地上の楽園と宣伝されて渡ったが、電気や水道などが整っていない環境で、病気になっても薬もないまま苦しむほかなかったと明かした。 「地上の楽園」 貧困と迫害と 広島から北朝鮮。そして脱北…朴さんに聞く 「住むところではない」 >> 取り返しがつかない。何もかも。北朝鮮に来たときから――。 在日朝鮮帰還事業。1959年に始まったそれは、人類史上最悪の「大量戮」への序章だった。 大阪に暮らす二人の若者、孔仁学と玄勇太が経験する「地獄」を通して、日本人の差別感情と、政府・マスコミらが犯した大罪に迫る。 エンターテインメント小説界を牽引する著者が、戦後最大のタブー「外国人問題」に切り込んだ、今最も読まれるべき社会派巨編。 >> >>…