
1: 匿名 2026/01/26(月) 18:46:54.04 ID:??? TID:Sabakankan 「本を売るならブックオフ」のCMでお馴染みのブックオフ。本の処分を考えた際、ブックオフに持ち込んだ経験がある人も多いだろう。 しかし現在X上では、ブックオフ店員から受けた提案の内容が波紋を呼んでいるのだ。 ことの発端は20日、とあるXユーザーが投稿したポスト。 ブックオフに音楽雑誌『レコードコレクターズ』を持ち込んだところ、「最新号ではないから」という理由で買取拒否を受けたという。当該のポストには、本棚にぎっしり詰まった大量の『レココレ』の写真が添えられていた。 投稿主が『レココレ』を持ち帰ろうとすると、店員から「こちらで処分しましょうか?」という提案があり、こちらを拒否したという。 ポスト本文は「これがブックオフのやり方なんです。ただで商品を仕入れようとするのです」と、ブックオフに対する不信感で締められていた。 話題のトピックの真相を探るべく、ブックオフグループホールディングスに詳しい話を聞いてみることに。 持ち込みに対する「こちらで処分しましょうか?」という提案の意図について、ブックオフの広報担当者は「ブックオフチェーンでは、お値段が付かなかった品物に対しては、お客様にお持ち帰りされるかどうかを確認し、されない場合はお引き取りさせて頂く旨をお伝えしております」と、説明する。 提案の意図としては、「持参した本を持ち帰る手間などを考慮したユーザーへの配慮」と「(値段がつかず)引き取った品物はパートナー企業と連携し、リサイクルに繋げることが可能」という2点が挙げられるという。 また「最新号ではないから」という理由で買取を受け付けないケースに関しては、「今回のケースは月刊誌となりますが、店舗の在庫状況によって買取基準は異なります」とも、説明している。 それでは今回の議論が最も集中した点、「処分」を提案して引き取った本たちのその後はどうなっているのだろうか。 こちらの疑問に対し、広報担当者は「値段がつかずお引き取りした品物は全て国内での販売はせず、『国内での資源化』『海外輸出による活用』または『廃棄処分』をしております。今回のような本や雑誌の場合は古紙としてリサイクルし、リサイクルができないものは廃棄処分としています」と、説明する。 これらの対応はブックオフのサービスサイトQ&Aにも記載されており、やはり以前から質問が多い内容なのだろう。 詳しくはこちら(抜粋) >>…