
1: 匿名 2026/01/26(月) 10:58:24 ID:L361L2BO9 直球の回転数がネックに 昨オフにポスティングによる米メジャーリーグ挑戦が認められるも、今年に入って最終的に残留を選択した西武・高橋光成投手(28)。 同タイミングでメジャー挑戦が容認され、ヒューストン・アストロズと3年総額84億円超の契約を結んだ今井達也投手(27)と明暗が分かれた形だ。 1月4日に西武球団は高橋の残留を発表し契約合意に至ったと公表。 西口文也監督(53)は「本人は残念な気持ちかもしれないが、チームにとっては大きな戦力が戻ってきた。 1年間、しっかりローテーションを守ってほしい」と安堵の表情を浮かべていた。 「高橋は2022年オフから、毎年のようにメジャー挑戦をアピールしていました。 ところが2024年はまさかの0勝11敗と大誤算。 昨季も8勝9敗とチームに貢献できなかった。 ここ3年、連続して10勝をマークして存在感を発揮していた今井投手とは対照的な成績でした」(球団OB) 西武投手陣を支えてきた高橋、今井の両エースのポスティング移籍を容認したことで、当初、球団には相当数の否定的な意見が寄せられていたという。 ところが前出OBによれば、球団首脳陣は「今井はともかく、高橋が納得できるような契約を結ぶのは難しい」と踏んでいたというのだ。 「理由はラプソードなどの測定機器が示したデータにある。 高橋、今井両投手の最大の差は直球の回転数です。 今井はメジャーでも十分に通用する数値を示していたものの、高橋の数値はメジャー平均を大きく下回るレベルだった。 今井のように真っすぐとわかっていてもストライクゾーンで空振りを奪えるようなボールを投げられないと、なかなか勝ち星を積み重ねられないのです。 そのレベルに高橋のボールは達していなかった」(メジャーリーグを取材する記者) それでも、高橋に興味を示す球団が一つもなかったわけでもなく、MLB公式のマーク・フェインサンド記者は、「高橋は3チームからメジャーリーグのオファーを受けていた」と報道している。 にもかかわらず、西武残留を選んだのはなぜか。 「当初より、『マイナーレベルの契約なら挑戦を断念』と代理人に伝えていたようなんです。 つまり、今回3球団から持ち掛けられたメジャーリーグ契約は、単年だったり、年俸が低かったり、マイナー拒否権がなかったりと、高橋自身の想定よりもかなり厳しい内容だった可能性が高い。 言い換えれば、高橋はメジャーリーグから高く評価されるレベルに達しておらず、提示された契約を本人が“マイナーレベル”と判断したのだと思います。 阪神からメジャーに挑戦した青柳晃洋(32)の“二の舞”になることを恐れたのかもしれません。 球団内では、高橋の残留に安堵する一方で、『一度挑戦を掲げたのなら、どんな内容でも飛び出したほうが潔いのに……』という声が上がっています」(球団関係者) まずはNPBで圧倒的な投球を披露し、将来的に今井を超える大型契約を勝ち取ってほしい。 西武・高橋光成にメジャー3球団が提示した契約は「マイナーレベル」…元同僚・今井との「明らかな差」 | FRIDAYデジタル昨オフにポスティングによる米メジャーリーグ挑戦が認められるも、今年に入って最終的に残留を選択した西武・高橋光成投手。メジャー3球団からオファーがあったにもかかわらず、なぜ残留なのか。FRIDAYデジタル…