1: 匿名 2026/01/18(日) 13:28:32 “空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行 | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web物価高が生活を圧迫する中、深刻な貧困に苦しむ人々はある行政の方針に不安を抱いています。『空き缶』を巡る名古屋市の新しい条例について考えます。寒波が近づいていた年末の夜、屋外で炊き出しの湯気が上がって…CBCニュース (山田さん) 「生活保護受けていたんだけど、生活保護で生活できなかったので。ずっと部屋にいた時も仕事探していたけど、どこも採ってくれない。昼間はパチンコ店に行って時間つぶしていたので、そんなの毎日行っていたらお金がもつわけないじゃん。それで生活できなくなったので(アパートを)出た」 自転車で住宅街などを周り、ごみで出されているアルミ缶を回収していきます。大半は無断での持ち去り。いわば窃盗です。 ■「10キロで2000円、なんとか自分で生きるために…」 ■「食べていく手段がない」 来る日も来る日もこれを続け、何とか暮らしている山田さん。住所のないホームレスでは生活保護を受けることは難しい中、空き缶拾いは自立していくギリギリの命綱となっている現実も。ことし施行される新たな条例については… (山田さん) 「そんな(罰金)払えるわけないじゃんホームレスに。缶取っているのってホームレスばかりじゃないよ。一般の人間(業者)が缶を取っているのを取り締まってほしいよね。うちらは何もないので、缶だけで食っているので。何か仕事を斡旋して市が与えてくれるのならいいよ。そうじゃなきゃ食っていく手段がないんだもの」…