
1: 名無し 2026/01/21(水) 20:45:12.34 ID:V8nQp5Zm0 高市早苗首相の義理の息子で、衆院選に福井2区の自民党公認候補として出馬表明していた山本建氏(41)について、自民党が公認しない方針を決めたことが判明した。高市首相の事務所が「週刊文春」の取材への回答で明らかにした。 「山本建県議は、次期衆議院議員選挙に福井第2区の自民党候補として公認申請をしたと承知していますが、公認されないことが、本日の自民党選挙対策本部で決定されました。なお、他候補を支持する予定と聞いております」 文春オンライン ■要約 ・自民党本部は、高市首相の義息(山本拓氏の長男)である山本建氏の公認を見送る決定を下した ・福井県連は公認申請を決定していたが、党本部側がそれを却下した形 ・高市首相の事務所が週刊誌の取材に対し、公認されない事実を認めた ・不透明な疑惑報道が出た直後の判断であり、身内であっても厳格に処する姿勢を示した格好 ■解説 今回の判断は、高市政権が掲げる「政治の信頼回復」と「公正なルール」を、自らの身内に対しても厳格に適用した非常に重い決断と言えます。福井県連が公認を上申したにもかかわらず、党本部(選対本部)がそれを跳ね返したことは、世襲批判や情実人事を徹底的に排除するという高市首相の強い意志の表れでしょう。 特に、疑惑報道が出たタイミングでの即決は、選挙を前に一点の曇りも残さないという危機管理の徹底ぶりを感じさせます。他候補への支持を明言したことで、福井2区での保守分裂を避け、党としての勝利を最優先する姿勢を鮮明にしました。身内を特別扱いしないこの冷徹なまでの公平さは、これまでの自民党にありがちだった「甘え」を断ち切るメッセージとして、有権者にはポジティブに映る可能性があります。 「政策の高市」として知られる首相にとって、政治家個人の資質やクリーンさは政策遂行の基盤です。義理の息子という極めて近い関係にある人物であっても、疑義が生じれば公認しないという先例を作ったことは、今後の党運営における規律を一段と高めることになるでしょう。この厳格な姿勢が、公示を控えた衆院選の情勢にどう影響を与えるか注視が必要です。 高市政権を容認する日本国民に社会派映画監督が激怒、「国民はもっと怒るべき」と訴えまくるも…… 【速報】 枝野幸男 「立民が原発ゼロと言ってたのは広報のミスで、原発再稼働に反対という政策を決めたことはない」信じて支持してた人たち、広報... 【お前を見ているぞ】 4階の窓から通りの風景を撮っていた。何か視線を感じるなぁ → すると……