1: 少考さん ★ a8K09A6g9 2026-01-21 23:39:26 ※弁護士ドットコム 2026年01月21日 20時05分 安倍晋三元首相を銃殺したとして、殺人罪などに問われた山上徹也被告人(45)に対して、奈良地裁(裁判長:田中伸一、裁判官:岡田卓、米田京花)は1月21日、無期懲役の判決を言い渡した。 刑の重さが主な争点となった。検察側が無期懲役を求刑したのに対し、弁護人は「重くても懲役20年にとどめるべき」と主張していた。 事実上の「終身刑」になりつつあると指摘される「無期懲役」を、裁判員裁判はなぜ選択したのか。弁護士ドットコムニュースは、入手した判決要旨をもとに、その判断の理由と背景を紹介する。 ●殺人など5つの罪で起訴、主な争点は量刑 山上被告人が問われた罪名は、殺人、銃砲刀剣類所持等取締法違反、武器等製造法違反、火薬類取締法違反、建造物損壊の計5つの罪に及ぶ。 被告人は起訴内容をおおむね認めており、公判では、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の信者だった母親による高額献金などが、事件にどのように影響を与えたのかが大きな論点となった。ただし、主な争点は量刑だった。 今回の事件は、懲役刑と禁固刑を一本化する「拘禁刑」を新設した刑法改正より前に発生したため、山上被告人には拘禁刑ではなく、従来の懲役刑が適用された。また、奈良地裁は、未決勾留800日を刑期に算入すると判断した。 ●争点とこれに対する判断 第1 争点 (略) ※全文はソースで。 ※関連スレ 【裁判】安倍氏殺害、山上被告に無期懲役判決 奈良地裁★5 [シャチ★]…