
1: 匿名 2026/01/21(水) 13:40:45 ID:HwSuce9B9 27日公示と決まった衆院選の立候補者決定が北陸3県でも進む中、立憲民主、国民民主両党の支持母体として「接着剤」となってきた連合が、難しい局面に置かれるケースが出ている。 石川1区と福井1区では、新党の中道改革連合と国民民主の候補がぶつかる可能性があり、「股裂き」状態になる恐れがある。 結成されたばかりの中道は候補者擁立が進む。 福井1、2区から出馬を予定する立憲現職の波多野翼氏(41)と辻英之氏(55)は20日、新党に合流すると発表した。 発表された綱領では原発について「将来的に依存しない社会を目指す」としており、「原発ゼロ」とした立憲とは表現が異なる。 廃炉中も含めて15基の原発が立地する福井2区選出の辻氏は、「私の元々の主張と変わらない。 なくなることが最大の目標ではあるが、段階は必要だ」として、違和感がないことを強調した。 一方、石川県は不透明な状況が残る。 県南部の2区では、中道や国民民主は20日夕までに立候補者を決められず、選挙の構図が固まらないままだ。 そんな中、国民民主県連代表で1区からの出馬を表明した小竹凱氏(27)が20日、連合石川に自身の推薦を要請した。 小竹氏は前回、1区で得票4番手だったが、比例で復活当選。 立憲から出馬した荒井淳志氏(31)は次点で落選し、今回は中道からの出馬を目指す。 連合石川は前回、小竹、荒井両氏支持という「苦渋の判断」を強いられた。 この日、小竹氏は立憲現職がいる県北の3区で候補擁立を見送ることを表明する一方、1区の一本化調整については「議論を重ねてきたが、(不成立で)終了した」との見解を示した。 連合石川は23日に推薦・支持を決める。 立憲・中道からの推薦願は届いていないといい、小水康史会長は取材に「タイムリミットは22日」とし「双方支持は基本的にあり得ない」と述べた。 他の小選挙区でも連合には新たな悩みがある。 北陸3県のある幹部は「これまで推薦候補については、選挙事務所にどっぷり入って、組織のパワーを結集して支援するという形でやってきた。 中道が結党されたことで、そこに創価学会員も加わるかもしれない。 それになじめるかどうかだが、個々の労組幹部が組合員をリードできるかにかかっているだろう」と語った。 【高橋隆輔、浜名晋一、萱原健一、竹中拓実】 毎日新聞2026/1/21 10:57(最終更新 1/21 10:57) 連合、中道と国民の間で「股裂き」懸念 北陸では対決も 衆院選 | 毎日新聞 27日公示と決まった衆院選の立候補者決定が北陸3県でも進む中、立憲民主、国民民主両党の支持母体として「接着剤」となってきた連合が、難しい局面に置かれるケースが出ている。石川1区と福井1区では、新党の中道改革連合と国民民主の候補がぶつかる可能性があり、「股裂き」状態になる恐れがある。毎日新聞…