1: nita ★ 5XOyXYVu9 2026-01-21 14:58:54 2026/1/21 13:47 大竹 直樹 立憲民主党の安住淳幹事長が、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)が名護市辺野古移設について政府の方針通り工事を進める考えを示したことに対し、同党沖縄県連は21日、発言に抗議し、発言の撤回を求める野田佳彦代表宛ての文書を提出したと明らかにした。 県連副代表の仲村未央県議は会見で「安住さんの心ない発言で傷ついた。県民も非常に侮辱を感じた。今回の発言は許しがたい」と憤りをあらわにし、「有権者を失望させることになり、大きなダメージだったと受け止めている」と話した。 安住氏は新党「中道改革連合」の綱領を発表した19日の記者会見で「中道が政権を担うことになればストップすることは現実的ではない」と述べた。県連は辺野古移設工事について「このまま工事を継続させることの方がむしろ『現実的』ではない」と反論。新党の政策でも引き続き、工事中止の方針を堅持することを要求している。 安住淳氏は20日になって見解を修正し、19日の発言について「言葉足らずのところがあった」と釈明。「中道として、移設に関する整理はまだできていない」としたが、県連の仲村氏は「発言を撤回してもらわないと話にならない」と強調した。 続きはソースで…