1: 匿名 2026/01/20(火) 19:48:52 【ハノイ時事】ベトナム共産党の第14回党大会の開幕式が20日、ハノイで開催された。 最高指導者のトー・ラム書記長は、2026年~30年の年平均の国内総生産(GDP)成長率を10%以上とし、 30年までに1人当たりGDPを約8500ドル(約130万円)とする目標を強調した。 共産党は今大会に、同目標を盛り込んだ「政治報告」案を提出している。 ラム氏は、ベトナムは「多くの困難と課題を乗り越え、マクロ経済の安定性を維持し、力強い成長の勢いを維持してきた」と総括し、 30年までに上位中所得国、45年までに先進国入りするというビジョンを実現すると断言。 かねて提唱する「新しい時代」に向け、平和で安定した環境の維持や国民生活の向上・改善を目指す方針を示した。 成長率目標、年10%以上 共産党大会の開幕式―ベトナム書記長:時事ドットコム【ハノイ時事】ベトナム共産党の第14回党大会の開幕式が20日、ハノイで開催された。最高指導者のトー・ラム書記長は、2026年~30年の年平均の国内総生産(GDP)成長率を10%以上とし、30年までに1人当たりGDPを約8500ドル(約130万円)とする目標を強調した。共産党は今大会に、同目標を盛り込んだ「政治報告」案を提出している。時事ドットコム…