1: 匿名 2026/01/20(火) 21:52:06 ID:jImSwlkB9 共産党の小池晃書記局長は20日の記者会見で、次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)で立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」との選挙協力を否定した。 中道が基本政策で安全保障法制を「合憲」としたことを理由に挙げた。 小池氏は「野党の小選挙区での候補者一本化の努力の前提は、集団的自衛権の行使を可能にした安保法制の廃止が一番大事な一致点だった」と強調。 「その一致点を立憲民主党が放棄し、選挙協力の土台が壊された」と述べた。 共産候補が不在の選挙区で中道が候補者を立てていても自主投票としつつ、社民党との協力を進めていくという。 共産は過去の国政選挙で、立憲などと選挙区での候補者一本化を含め、たびたび協力してきた経緯がある。 一方、立憲は安保法制について「違憲部分の廃止」を訴えてきたが、公明との新党結成にあたり方針を転換した。 朝日新聞 2026年1月20日 20時35分 共産は「中道」と選挙協力せず 小池氏「一致点放棄で土台壊された」:朝日新聞 共産党の小池晃書記局長は20日の記者会見で、次期衆院選(27日公示、2月8日投開票)で立憲民主党と公明党が結成した「中道改革連合」との選挙協力を否定した。中道が基本政策で安全保障法制を「合憲」とした…朝日新聞…