
1: 匿名 2026/01/20(火) 09:31:19 ID:SRMJZZjO9 スペイン1部レアル・ソシエダードは19日、日本代表MF久保建英(24)が検査を受け、左太もも裏の負傷が確認されたと発表した。 全治は公表していない。 久保は18日に行われたスペインリーグ第20節バルセロナ戦に先発出場し、守備に追われる厳しい試合展開の中、オヤルサバルの先制点の起点となる活躍を見せた。 しかし1点リードで迎えた後半20分過ぎ 全速力で前線に駆け上がった際に左太もも裏を押さえて転倒し、起き上がることができず、担架で運ばれて交代した。 マタラッツォ監督は試合後の記者会見で久保のけがに関して、「まだMRI検査を行っていないが、筋肉系のけがだ。 どのくらい深刻かは詳細が分かった後で伝えるよ。 久保は攻撃面だけでなく、守備面でも貢献できる能力があり、我々にとって右サイドで非常に重要な選手なので残念だ。 どのくらい欠場するかはまだ分からない」と言及した。 久保はバルセロナ戦翌日の19日に検査を受けた結果、左太もも裏の負傷と診断された。 クラブはけがの程度や復帰時期を明確にしていないが、クラブの地元紙エル・ディアリオ・バスコは、この手のけがの回復には最低3週間要し、今後数週間の欠場の見込みと伝えた。 これにより、セルタ、ビルバオ、エルチェ、レアル・マドリードとのリーグ戦、国王杯準々決勝アラベス戦の計5試合を欠場する可能性があるとのことだ。 また同紙は、久保がマタラッツォ監督に酷使されていたことを指摘。 新監督就任後、全試合で先発出場し、アトレチコ・マドリードで89分、ヘタフェ戦で90分、オサスナ戦で120分、そしてバルセロナ戦で69分プレーした後に負傷交代を余儀なくされた。 久保のけがは今季2度目。 昨年9月のメキシコ戦での左足首負傷後、無理を押して試合に出続け、最終的に公式戦3試合を欠場していた。 久保建英の負傷 クラブ地元紙は「酷使」と指摘 全治は最低3週間の可能性を示唆(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース スペイン1部レアル・ソシエダードは19日、日本代表MF久保建英(24)が検査を受け、左太もも裏の負傷が確認されたと発表した。全治は公表していない。 久保は18日に行われたスペインリーグ第20節Yahoo!ニュース - YouTubeYouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be…