1: 匿名 2026/01/20(火) 19:33:20 ID:rDywaKT/9 サウジアラビアの投資会社アヤル・ファースト・インベストメント・カンパニーが、日本の主要ゲーム関連企業6社の株式を大量に取得したことが明らかになっている。 1月9日付けで関東財務局長に提出された大量保有報告書(5%ルール)によると、取得したのはコーエーテクモホールディングス、ネクソン、バンダイナムコホールディングス、東映、スクウェア・エニックス・ホールディングス、カプコンの各社。 いずれもグループ企業から市場外で取得したとのことで、新たに外部から取得したものではないという。 報告書によるとコーエーテクモホールディングスは3126万7360株で保有割合9.30%、ネクソンは8854万8900株で10.71%、バンダイナムコホールディングスは3283万7100株で5.05%、東映は466万2500株で6.31%、スクウェア・エニックス・ホールディングスは3543万株で9.64%、カプコンは3518万8800株で6.60%。 アヤル・ファースト・インベストメントはサウジアラビアの政府系ファンドであるパブリック・インベストメント・ファンド(PIF)の子会社とされており、今回の動きはグループ内での再分配が影響しているとみられる。 PIFはサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が管理する政府系ファンドとして、2025年9月には米ゲーム大手エレクトロニック・アーツ(EA)の買収を発表していた。 以前より国内外のゲーム銘柄も保有しており、ゲーム業界へ注力する動きが確認されていた。 (以下ソース) 1/20(火) 17:04配信 サウジ政府系ファンドに動き、日本のゲーム銘柄約1兆円をグループ内移動 スクエニなど保有(オタク総研) - Yahoo!ニュースサウジアラビアの投資会社アヤル・ファースト・インベストメント・カンパニーが、日本の主要ゲーム関連企業6社の株式を大量に取得したことが明らかになっている。 1月9日付けで関東財務局長に提出された大量Yahoo!ニュース…