1: 少考さん ★ nzC/68vS9 2026-01-20 21:36:37 立民・野田代表 「高市早苗でよいのか」首相発言を批判 「国費700億円も投じて人気投票?」 - スポニチ 2026年1月20日 21:08 立憲民主党の野田佳彦代表 立憲民主党の野田佳彦代表が20日、BS-TBS「報道1930」(月~金曜後7・30)に生出演し、高市早苗首相(自民党総裁)が衆院解散を表明したことを批判した。 高市氏は通常国会冒頭の23日に衆院を解散し、衆院選を行うと表明した。会見では、安定した国家運営のための選挙、責任ある積極財政や自維連立政権の信を問うなどとした。 会見は冒頭30分間、質問を受け付けずに自身が掲げる政策などを演説。野田氏は「30分くらいお話しされたじゃないですか。なぜ解散するかというお話じゃなくて、去年の総裁選挙でおっしゃったことを、繰り返し言っている。壊れたテープレコーダーのような話なんです」と首をかしげた。 その内容は、まさに施政方針演説そのものだった。「もしそれを言いたいならば、1月23日に召集している通常国会で、施政方針演説で語ればいいじゃないですか?語った後にそこに含まれていることについて予算の審議、その他の法案の審議の議論をして、熟慮して結論が出た、出ない、それを問うというのが選挙だと思う」と訴えた。 解散の大義、タイミングについて高市氏は、「なぜ今なのか。高市早苗が内閣総理大臣でよいのかどうか、今、主権者たる国民の皆さんに決めていただく。それしかない。そのように考えたから」と説明。高市氏個人への“信任投票”の意味合いを口にした。 野田氏は「何の議論もしなくて、壊れたテープレコーダーのような話をして、最後は高市総理が総理大臣でいいのかどうかってことでしょ?人気投票じゃないんですよ?国費700億円も投じて人気投票やれって話ですか?全然間違っていると思う」と厳しい言葉を並べた。 番組には、立民と新党・中道改革連合を結成した公明党の斉藤鉄夫代表も出演した。…