
1: 匿名 2026/01/20(火) 09:01:21 「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明(AERA DIGITAL) #Yahooニュース 「立憲&公明」新党の“雪崩現象”で「自民惨敗」? 選挙後に待つ「軍事」派vs.「国民生活」派の戦い 「本物の政界大再編」が始まる 古賀茂明(AERA DIGITAL) - Yahoo!ニュース 先週配信の本コラム「米国のベネズエラ攻撃は『日本を変える』チャンスとなる 高市首相を交代させて『米国の属国』から脱却する端緒とすべし」の最後に、次期衆議院選挙において「国民はここで述べたとおり、日Yahoo!ニュース ■新党勝利の雪崩現象が起きる可能性も これまで本コラムで何回も指摘した、日本の国の形を「軍事よりも国民生活」から「国民生活よりも軍事」という現在進行形の大転換路線が今回の選挙で決定的なものになるのだ。 そうした流れは何としても止めなければならない。 それができるのは、立憲と公明の新党「中道改革連合」が大きなブームを巻き起こした時だけだろう。 このままでは消滅という危機にあった両党だからこそ、誰も予想できなかった驚きの新党結成に辿り着いた。 17年の希望の党騒動では新党をめぐる路線対立で野党統合のチャンスを逃した経験をしているので、野田佳彦立憲代表も立憲の分裂だけは避けようと必死だ。 公明は元々立憲と政策が近いために、立憲の党内をまとめるのは相対的に容易だ。 19日に発表された新党の綱領と基本政策を見ると、立憲左派から自民党穏健派まで誰でも入れるような玉虫色になっている。 ごく少数の衆議院議員は新党に参加しないということがあっても、最終的には公明の支援を得たい議員心理も手伝って、立憲も大同団結を維持できるだろう。 そうなれば、前述したとおり、接戦区で自民と新党の議員の間で逆転劇が相次ぎ、誰も想像しなかった、新党勝利の雪崩現象が起きないとも限らない。 そして、その可能性を伝える動きがネット上で拡散すると、何も起きない時には選挙に関心を持たなかった人たちが、にわかに動き出す。 それが選挙の怖さでもあり面白さでもある。 その結果、高市首相が描いていた絵とは似てもにつかぬ、自民惨敗、あるいは辛勝という事態が起きる可能性はある。 しかも、この戦いには延長戦がある。 それは選挙後の政界大再編だ。 新党構想は、当…