1: 久太郎 ★ OvXbI9xg9 2026-01-20 22:26:04 U-23日本代表は1月20日、サウジアラビアで開催されているAFC U-23アジアカップの準決勝で、U-23韓国代表と対戦。前半にセットプレーから奪った1点を守り切り決勝へと駒を進めた。 大岩剛監督が率いる今大会のU-23日本代表は、ロサンゼルス五輪世代にあたる21歳以下の選手で構成されている。U-23の大会ではあるものの、U-21の若き日本代表が挑む舞台となっている。 日本はグループステージ初戦でU-23シリア代表に5-0で快勝。第2戦はU-23UAE代表に3-0、第3戦もU-23カタール代表相手に2-0で勝利と、3勝10得点無失点で決勝トーナメントに進出。準々決勝のU-23ヨルダン代表戦ではPK戦までもつれ込んだ熾烈な戦いに。PK戦ではGK荒木琉偉が2本止めて準決勝へと駒を進めていた。 対する韓国はグループステージを2位通過し、準々決勝ではオーストラリアU-23相手に2-1と競り勝った。日本は韓国戦でスタメンを5人変更。DF永野修都、DF小泉佳絃、MF嶋本悠大、FW道脇豊、FW久米遥太が起用された。 試合の序盤、日本が主導権を握ると前半10分、裏に抜け出した道脇がループで狙うも枠を捉えきれなかった。道脇は再び訪れたチャンスの場面でもトラップが大きくなり、シュートまでいけず。すると同26分、右サイドからのFKに頭で合わせられたが、荒木がセーブし難を逃れた。それでも同36分、右からのコーナーキックを永野が頭で合わせると、一度はセーブされるもこぼれ球を小泉が詰めて先制に成功した。 後半に入り韓国にチャンスを作られると、後半16分には裏に抜け出されてピンチを迎えたが、キャプテンのDF市原吏音がスライディングで防いだ。さらに続くコーナーキックからゴール前でシュートを打たれたが、これを荒木がセーブした。 その後も韓国の猛攻をしのいだ日本が虎の子の1点を守り切り勝利した。決勝進出を決めた日本は、大会連覇を狙うべくU-23ベトナム代表とU-23中国代表の勝者と戦う。…