1: 煮卵 ★ 8p3QBdqR9 2026-01-20 14:19:03 公明党の支持母体である創価学会は18日、東京・信濃町の総本部と全国の会館をオンラインで結んだ全国地区部長・地区女性部長会を開いた。原田稔会長は、池田大作名誉会長が実践した中道主義の信念で立ち上がる時だと呼びかけた。開会に先立って、同党の斉藤鉄夫代表が立憲民主党との新党、中道改革連合結成の経緯を報告した。 19日付の学会機関紙「聖教新聞」によると、原田氏は、池田氏が作家の松本清張氏のインタビューに答えた「われわれの中道主義は、民衆から盛り上がったものである。仏法の中道主義という哲学を裏付けにしたものだ」という言葉を紹介。 池田氏の著書「新・人間革命」の「中道政治は、対峙する2つの勢力の中間や、両極端の真ん中をいくという意味ではありません。あるいは、両方から、そのよいところをとって、自己の生き方とするような折衷主義でもありません」「人間の尊厳を守り、平和と幸福を実現しゆく政治ということであります」といった記述を引用して中道主義を説明した。新党や衆院選には直接的には言及しなかった。 聖教新聞は触れていないが、開会前、宗教と政治を分ける形で斉藤氏があいさつした。出席者によると、公明の立党精神である「大衆とともに」を忘れずに中道改革連合を運営すると説明し、理解を求めた。斉藤氏は緊張した様子だったという。 [産経新聞] 2026/1/20(火) 7:00…